おいしい瞬間

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Chez KUSAMA

軽井沢に行ったのは実はこちらへの訪問が主目的。
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木々に囲まれて聳え立つ一軒家レストラン シェ草間でのお食事です。
できた当初から伺おう伺おうと思っていたのですが、なかなか機会がなく、夏に予約するもいっぱいだったりして、やっとの思いでの訪問だったので、楽しみに伺いました。
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我々が注文したのは、ワンプレートランチ(2,625円)。
左上から時計回りに、
・サラダ
 とにかくいろんな種類のお野菜、無花果やリンゴなどの果物が入っていて食感もよいし、おいしい。
・ホタテ入り人参のムース キャビア入り
 ムースの上にはキャビアが一面に敷き詰められており、贅沢な一品。
 これが人参なのかというほどしっかりしたムースで、かといって海っぽくもなく。
・南瓜のポタージュ
 濃厚なスープ!
・ホタテ・穴子・つぶ貝などを春巻きのような皮で巻いたもの 海老のクリームソース添え
 冷めないうちに食べたいお皿。
・パン ピンクの方はビーツをピューレ状にして練り込んだパン
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どれもおいしく、それなりにボリュームもあるので、ワンプレートでも一通りのメニューを楽しめるランチでした。

デザートのクリームブリュレ
写真だと分かりづらいですが、これが結構大きく食べ応えがありました。
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早めの予約だったので、最初は我々だけだったのですが、12時半を過ぎてから遅めのランチで訪れる中高年層の方々が多いこと。テニス後だったり、知り合いのご夫婦同士でだったり。
優雅な時間を過ごされており、老後はあんな時間の使い方をしたいなと羨ましく思いました。

とはいえ、我々も緑に囲まれ、ゆっくりとした時間の流れの中で、優雅で気持のよいランチタイムを楽しむことができました。
雰囲気も良く期待を裏切らないレストランだと思います。
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*******************************************************************
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1265-15
TEL:0267-46-9123
OPEN:11:30~14:00(L.O.)/17:30~20:30(L.O.)
CLOSE:木

フランス自然料理 シェ草間 フレンチ / 軽井沢駅

昼総合点★★★★★ 5.0


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by ys994007 | 2011-10-21 11:17 |

秩父 ~季節外れのお花見~

すでに一ヶ月も前のことになるGWのことですが、芝桜をめでに、秩父に行っておりました。

お昼前に東京を出発し、秩父についたのは調度お昼ぐらい。
秩父は芝桜を観に来た人でいっぱいで、駅近くのおそばやもラーメンやも行列。

お店にも並んでたりしたのですが、ご飯に一刻も早くありつこうと、
駅ナカ(?)で売っていたお弁当をGETするのが一番はやそうだったので、
作りたてと大声で宣伝していた釜飯丼をテイクアウトしました。
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一緒に、いももちというものも。
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駅前のロータリーにテーブルと椅子が出ていたので、炎天下の中、食べることにしたのですが、
しかし、これがかなりの正解!
釜飯は地場の山菜を使っているのかとてもおいしい。
いももちも想像していたよりちょっとお味噌が塩辛めでしたが、食感が程よくおいしかったです。

腹ごしらえができたところで、芝桜が咲いている羊山公園までしばらく歩きます。
東京からちょっと離れるだけで、本当にいろいろなお花が咲き乱れています。
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畑も結構ありました。
葱坊主。名前はよく聞くものの実物は初めて見たような気がします。
この愛らしい球体が畑一面に広がっていると癒されます。
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ちょっとした山道を歩くと、芝桜らしきものが!
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芝桜というと、“桜”なので、こういうの↓を想像し、この時期でも秩父には桜が咲いているんだ~とおもしろいことを言う人もちらほらいたりして。
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東京では八重桜も満開過ぎぐらいでしたが、秩父ではちょうど花盛り。ものすごい量の八重桜が咲いていました。

歩きながら、オドリコソウとかカラスノエンドウとかハルジオン草花の名前を学習し、八重桜を通り過ぎ、枝垂桜をくぐり、歩いていくと、
やっと!!!!
いちめんのしばざくら
そして、人、人、人。
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改めて、チケットの裏の解説を見てみると、この模様は、秩父の夜祭の屋台や笠鉾の囃手の襦袢模様と躍動感をデザインしたものらしいです。
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デザインにはあまり気付かなかったのですが、きれいに手入れされ、一面に広がっている芝桜には圧倒されます。
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端から端へといく体力もなく、小高い休憩所より、飽きもせず、ただただぼーっと眺めておりました。
ちょっと暑かったけど。
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この後、県内最大という満願の湯に。
これも楽しみの一つ♪
であったのですが、ここもものすごい人、人、人。
なんと、シャワーを使うのにも、お風呂場に行列・・・。
結構、日帰り温泉にはよく行ったりするのですが、こんな風景、初めてでした。
イモアライ状態ではあったのですが、外の露天からは奥長瀞渓谷の清流が眺められ、癒されました。
人が少なかったら、全然違った風情を楽しむことができるんだろうな・・・という感じでした。

そしてこの後も、アクシデントに見舞われることになりましたが、ご飯もおいしかったし、きれいな芝桜で目の保養もでき、温泉で体も癒し、セミ・デトックスな1日でした。
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by ys994007 | 2007-06-10 11:42 | その他

台湾~初心者の旅~

10/8(日)~10(火)まで、初心者歓迎の台湾へ行ってまいりました。
飛行機で3時間半。
機内食:メンチカツを食べたら、すぐに着いてしまいます。
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ようこそ台湾へ。
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自由行動のツアーで行ったのですが、まずお土産物屋さんで両替&お茶を飲ませられます。
お茶は、台湾式のお茶をお茶菓子(乾燥フルーツとかわさびピーナッツとか)とともに出してくれます。
高山烏龍茶、東方美人など飲ませて頂いたのですが、日本のウーロン茶とは違い、香りが高くて、美味しかったな~。
また、カラスミも有名らしく、焼酎焼きをしてくれましたが、これがまた生臭みがちっともなくとってもおいしい。

台湾の町並みはこんな感じ。
10月ですが、Tシャツなどの半袖でも全然、平気。ただ、クーラーが強いので、羽織るものは1枚持っていたほうが無難。
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で、ホテルに着いてから、地下鉄に乗って、忠正紀念堂に行きました。
ここは蒋介石を記念して作られた建物です。その偉大さを称えるようにとても大きい広場と公堂です。
中には蒋介石のこれまた大きな銅像があります。
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そして、その後、HISのオプションで鼎泰豊(ディンタイフォン)と士林夜市のツアー(\3,000)に申し込んだため、ホテルへ帰る。
のですが。。。
結局、ツアーのバスに乗り遅れ、、、
タクシーで鼎泰豊 本店に駆けつけました。
やはり有名なお店だけあって、店の前は人だかり…。
店の人にマイクで名前を呼ばれ、なんとかツアーに合流し、ご飯にありつけました。

ほっ。

さて、ご飯ですが、キャベツとか空心菜とか前菜がまず出ます。
そして、点心系。
左から、名物の小籠包。生姜酢醤油につけて、食べます。お酢をたっぷり目にするとのこと。
中のおつゆは若干少なめ、でも口の中でお肉とスープが見事に混ざり合い、とてもおいしい!!

その他、海老の蒸し餃子、野菜と豚肉入り蒸し餃子、あんこ月餅、海老と豚肉入りシュウマイ。月餅の後に海老シュウマイが出てきて、順序が逆だろうという感じだったのですが、どれもおいしかったです。
月餅も温かくて、ほくほくした感じで、いわゆるお土産物屋に並んでいるものと違って、美味しかったです。
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あと、玉子チャーハンとスープがつきます。
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ディンタイフォンは日本にもあるようですので、是非行かれることをお勧めします。

そして、士林の夜市へ。台湾人は市好きらしく、各地で市が立っているのですが、士林の市は、その中でも台北市内最大とのことで、、、
バスを降りるととにかく、すごい人。駅前の通りを一本入ると、屋台が出ていたり、ジーンズが道路上に並べられていたり。この場合、試着はできないのよね・・・?
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この市で一番有名なのが、「美食街」と呼ばれる食べ物の屋台街。
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肉とか炒め物とかいろんな匂いが綯い交ぜになって、慣れない私達にとってはちょっと厳しいです…。

この日は、ホテル着後、さらにホテルから10分弱の足裏マッサージに行きました。
ちょっと裏道なので、分かりにくいのですが、日本人も多く来ているみたいで、沢山の写真が壁にいっぱい貼られていました。そして、クリスマスの飾り付けなどあり、なんともお茶目なお店です。
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ボディ60分、足60分やってもらって、すっきりして、夢路に着きました。

2日目
次の日は、どうやって回ろうか、いろいろ迷ったりしたのですが、ホテルの人のアドバイスもあり、タクシーを1日チャーターし、忠烈祠、故宮、九分(*1)を3000元(台湾ドル)で回って頂きました。
*1:フンの字は、本来は人偏が付きますが、変換ができないので分で代用

まず、市内北部にある忠烈祠に。
ここは靖国神社のようなところで、戦争で亡くなられた方の英霊が祀られているところです。
毎時に行われる衛兵の交代式が必見とのことで、9時に観にいきました。
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その後、故宮に行く予定だったのですが、運転手さんが間違えて、九分方面へ。
尋ねるとその後、故宮に行くとのことだったので、まぁいっかとのことで、台湾の輸出を担っている基隆という港町を通って、九分へ。

この基隆の街で、運転手さんが気を利かせて降ろしてくれた寺院だったのですが、あまりにローカル過ぎる場所であったため、申し訳ないのですが、ちょっと引いてしまいました。
やっぱりすごい大きさの白い菩薩像とかこれまた大きい狛犬が中央にそびえ、本殿は天王に守られ、やや端にあり、寂れた遊園地風のような雰囲気を醸し出しており、なんとも物悲しい気持ちにさせられてしまったのです。
港を展望できる休憩所みたいなところに行くまでにちょっとした回廊のようなものがあるのですが、その柱の上部には、中国の漢詩が額に入れて飾られていて、運転手さんが4つか5つぐらい、丁寧に訳してくれました。
でもなんだかよく分からなかったです…。
私の記憶に残っているのは、春眠暁を覚えずだけ。しかも、これは朗読してもらってない…。
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そして、ここから山を登って行くと、九分に。

ガイドブックによると、九分は戦前、金鉱として栄え、ゴールドラッシュに湧いた街。
戦後、金鉱が閉山すると同時に、街から人が去り、逆に、それが功を奏して、再開発を免れることになり、当時のままの雰囲気が楽しめる街になりました。
「千と千尋の神隠し」で千尋と両親が迷い込んで、豚になってしまった町のモデルとなったところと言われております。
また、現在、渋谷シネマヴェーラでやっているホウ・シャオシェン映画祭(会社の人情報)にて、放映されている映画「悲情城市」や「恋恋風塵」の舞台となった街でもあります。

そんなレトロな雰囲気漂う街を、期待に胸を膨らませながら行くと、
台湾の連休にも重なったこともあり、かなりの人、人、人。
お土産物屋さんやら食べ物屋さんやらの商店がひしめき合うメインストリートがあるのですが、大混雑。ラッシュアワー時の電車のようでした。

ただ、路地に入ると、人も多少減り、映画の世界に入り込んでしまったような石階段の道に出ます。
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ランチは、お目当ての九分茶房系列の天空之城で。
ここのオーナーの奥様は日本人の方で、ポカポカ地球家族に出られていた方。
店内を一通り、見せていただいて、
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500元のランチメニューを。
食前酢、サラダ風の前菜、お味噌汁が出ます。
そして、メインは烏龍茶風味の鶏。最後にデザートの代わりに東方美人茶を。
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お茶菓子として、抹茶クッキー、梅が出されるのですが、この梅がとても美味しい。
干しあんずより甘くて、本当、驚きの美味しさであったため、買い求めてしまいました。
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そして、台北のほうに戻り、故宮博物院に。
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横には、至善園という中国式庭園があり、10元とかで入ることができます。
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緑の綺麗な公園で、しばし落ち着くことができます。

それからマンゴーのかき氷を食べに、冰館へ。
ここで、1日を共にしてくださったタクシーの運転手さんとはお別れです。
本当にとても親切で、感じの良い方でした。

で、マンゴーのかき氷♪♪(150元)
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これはめちゃくちゃ、美味しかったです。マンゴーが新鮮だし、口の中で溶ける感じ。

食料を補給したところで、ここのお店の近くのお洒落な雑貨屋さんに寄って、目指すは台北101展望台です。
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最寄りの市政府駅から無料シャトルバスが出ているとのことで、それに乗って行きました。
ここらへんはショッピング街らしく、三越やその他デパートらしき大きな建物が林立しており、ちょっと新宿のような雰囲気を醸し出していました。
101の下には、デパートやスーパーなどショッピングセンターがあるので、そこで物色してから、89階まで。
現在、世界一高いと言われる展望台から見る眺めは圧巻です。

それから、ディナーへと、中山國中駅の程近くにある風尚へ出向きました。
が、次の日、結婚式があるとのことで、閉店時間が早まって、あと30分だけしかないけど、いいかしら?と日本語堪能なお化粧を施したお兄様に言われ、敢え無く断念。
ちなみに、この人も優しい感じの人でした。
そして、近くの現代啓示録へ。
ここはライブハウスのようなところらしいのですが、料理も美味しいらしく食事目当ての人も多いらしいです。
頼んだのは、海老をパイナップル味のマヨネーズで和えた果律蝦球、お豆腐の揚げたもの、空心菜炒め、お肉入りの麺。
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麺は想像とは違ったのですが、どれも案外油っこ過ぎず、美味しかったです。

3日目
今日は、9時半にホテル集合だったので、どこに行くこともできず、近くのセブンイレブンをちょっと眺め終わり。
昨日のディナーの近くのDFSに寄って、買い物を済ませ、圓山大飯店にさよならを告げ、いざ空港へ。
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空港には早々と着いてしまい、GUCCIとかエルメスとかプラダとかを見るも、時間が相当余ってしまたのですが、小銭が25元しかなくスタバも買えず…。
仕様がなく、唯一、自販機で買えたのがこれ。
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烏龍茶なのに、砂糖が入っていて、異常に甘~~い。
以前、中華料理屋で、こういう瓜のお茶の缶が出てきたことがあったのですが、これまた異常に甘かったことを思い出しました。烏龍茶の甘さはこの瓜茶の甘さよりましでしたが。

そうこうしてるうちに、飛行機に乗って、嫌われ松子の一生を見てるうちに、日本へ帰ってきました。
機内食は、JAA風日本食オードルなんとかというのを頼んだのですが、お弁当みたいな感じ。
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両替レート:1元(台湾ドル)=4.06円
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by ys994007 | 2006-10-15 00:03 |

美味しいものを食べている時が一番の幸せ
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