おいしい瞬間

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総本家更科堀井 本店

昨日、一足お先に年越しそばを食べに行きました。
去年の年越しは、神田やぶそばに行ったので、今年は大好きな神田まつやにと思ったのですが、混んでることが予想されたのと我が家からのアクセスがあまり良くないため、早めの時間にと麻布十番の更科堀井に行ってきました。
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幸いにも並ばずに着席できましたが、年越し蕎麦を食べに来ている人でほぼ満員。

とじ(970円)
さすがにおやつの時間に行ったので、軽めのものをと思い、とじに。
あっさりつゆに卵とじ、かまぼこ、海苔が入っており、胃に優しくおいしい。
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神田まつやより薄めで上品なお味ですが、私的には邪道ではありますが、やはりまつやのカレー南蛮が一番…。

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東京都港区元麻布3-11-4
TEL:03-3403-3401
OPEN:11:30~20:30(L.O)

総本家更科堀井 本店そば(蕎麦) / 麻布十番駅六本木駅赤羽橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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by ys994007 | 2011-12-31 11:52 | 六本木・麻布

銀座 うち山

夏休みのランチ、折角なので相方が以前行って評価の高かった銀座 うち山に行くことにしました。

名物の鯛茶漬け(1500円)
副菜は、左から白身魚の南蛮漬け、茄子の煮物に定番(のよう)の胡麻豆腐。
どれも味つけしっかりですが、ほんと夏の暑いときにぴったりで、さっぱりするお味。ほんと、家ではこんなものは作れないので、感心しきり。

うち山特有の胡麻豆腐は胡麻味は薄めで一見、胡麻豆腐とは分かりませんが、外側のぱりぱり感に対して中がもっちりしっとりし触感は胡麻豆腐そのものです。
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鯛茶漬けは鯛をご飯に載せて、お茶をかけて頂きます。
お茶漬け用に胡麻だれは多少、味濃い目になっており、お茶なしで食べるよりも、当然かもしれまえせんが、断然お茶漬けとして食したほうが美味。
魚も臭みは全くなく、とってもおいしい。

デザートは水羊羹。
かなり餡子味の薄い甘みの少ない羊羹。甘すぎる羊羹も苦手な私なのですが、もうちょっと甘みがあってもよいかなという感じ。
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しかし、和食ってほんと素晴らしいと思えたお店でした。
季節によって副菜も変わるようですし、また是非伺いたい。

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東京都中央区銀座2-12-3 ライトビル B1F
TEL:03-3541-6720
OPEN:月~土 11:30~15:00(L.O14:00)/17:00~23:00(L.O21:30)
日・祝  11:30~15:00(L.O14:00)/17:00~22:00(L.O20:30)

銀座 うち山 懐石・会席料理 / 銀座一丁目駅新富町駅東銀座駅

昼総合点★★★★ 4.5


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by ys994007 | 2011-09-05 14:10 | 銀座

室町 砂場

先週、南イタリアの旅行から帰国しました。イタリアの旅行記についてもおいおいブログにまとめたいなと思いつつ、帰国後に行ったところからアップを。

帰国したその日は、家に帰るなり多量の洗濯物に追われ、時差ボケを直すためにもベッドに入ることなく夜まですごし、夜になってさっぱりした和食が食べたいなーと思い、日本橋の室町砂場まで出かけました。
昼は蒸し暑かったのですが、夜は散歩にちょうど良いぐらいの涼しさ♪
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天ぷらそば発祥の地とのことだったのですが、鶏南蛮(1,350円)に心惹かれてしまい、邪道かとも思ったのですが鶏南蛮を注文。
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鶏は柔らかいし、脂身も脂っこくないし、通常なら皮は取るタイプなのですが取らずに食べれました。
蕎麦も嬉しい細麺。

昔ながらのお蕎麦屋さんですが、店内も改築したようでとってもきれい。
夜だけど、仕事帰りのサラリーマンでいっぱいでした。

そして、お会計時に、「これよかったらどうぞ」と言って、お店の方から揚げ玉を頂きました。ラッキー♪
この揚げ玉、数日後におうどんに乗せたところ、乗せただけなのに、信じられないぐらいおいしかった。プロの揚げ玉の力、侮れません。

店内に飾ってあった記事を見ていたら、ここ室町砂場は木鉢会という会に加盟している店舗とのこと。
木鉢会なんて知らなかった!
蕎麦好きとしては今後加盟店を制覇してみたいなと思ったり、新たな発見がありました。

この日はどうやら中秋の名月だったららしく、帰りの道すがらきれいな満月が見えました。
日本は涼しくなっているだろうと期待して帰ったものの、帰国直後は真夏さながらの日差しに秋の気配を全く感じることができず、満月を見ながら、果たして十五夜って9月だっけ10月だっけ11月だっけと、時差ボケならぬ大ボケ気味な頭で夜道を歩くも、、、
日本橋海老屋の前ですすきとお団子のお月見らしいディスプレイを見て、ああ9月なのねと納得した始末。
今年の夏は本当に暑くて暑くて度重なる猛暑のニュースに肉体を案じて、思う存分、夏を満喫できなかったので、秋こそは季節感のある生活を送りたいなと思っています。
#しかし、季節感のあるディスプレイはいいですね~。写真を撮っておけばよかったです。

と思いつつも、一気に冬になってしまったような今日この頃。。。
またも建物の中に避難しそう。

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東京都中央区日本橋室町4-1-13 砂場ビル
TEL:03-3241-4038
OPEN:月~金 11:30~21:00(L.O.20:30)、土 11:30~16:00(L.O.15:30)
CLOSE:日・祝日・第3土曜日

室町砂場 そば(蕎麦) / 新日本橋駅神田駅三越前駅

夜総合点★★★★ 4.0


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by ys994007 | 2010-09-28 15:45 | 日本橋

久兵衛

銀座久兵衛のランチチケットを運よくゲットしてしまったため、平日のランチに行ってきました。
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全部で11巻頂けるメニュー。
11時半に予約をし、楽しみにして行きました。

まず、つまの大根とわかめにポン酢がかかっているだけのシンプルなお通しなのですが、これが夏の暑い日にさっぱりしてとてもおいしかったです。
おかわり自由で、2杯もいってしまった。
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平目
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いさき
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烏賊。お塩で食します。柔らかくておいしい。
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海老。目の前でまだ動いている海老を捌いてくれます。
生と焼きを選べますが、私は生で。
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雲丹~。海苔が乾かないうちに早く食べてという板前さんの言葉に慌てて口に入れる。
潮の味がほのかに口の中に広がる上品な雲丹。
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あわび。これも生と蒸しを選べます。私はこりこりした触感が好きなので、これも生でたれをつけて!
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中トロ
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先程の海老の頭と尻尾を焼いたもの。
カルシウムたっぷりという感じ。
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出世魚の鱸
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にぎり系は全て、ネタの上に1~2滴のすだちを絞ります。
これが久兵衛流。
このすだちがとってもさっぱりして上品なお寿司に仕上げています。
板前さん曰く、1~2滴。これ以上かけるとすだちが勝ってしまうそう。

穴子
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これだったら、お家でも簡単に作れますと言われた大根の梅紫蘇挟み。
大根は水分を吸収してしなってしまうらしいので、梅と紫蘇を挟むのは食べる直前でというコツまで教えてもらいました。
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巻物。
左より、葱トロ、沢庵、かっぱ、かんぴょう。
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玉子焼き。ふわふわでそれでいながらしっかりとた歯応え。微妙な甘み。
どうやってこれが作れるのかと思うほどのお味でした。
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ああ圧巻。終始、おいしいという言葉しか漏れず。
板前さんの見事な手捌きと、料理は素人でもやるので絶対に素人には負けられないというプロ意識の高い板前さん、そして彼の手は素早く動かしながら面白み溢れる饒舌さに魅了されたランチタイムでした。
平日のランチでしたが、20人弱座れるカウンターはいっぱいなのも頷けます。
これが2~3回転して、夜の部を迎えるらしい。
さすがです。

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〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-6
TEL:03-3571-6523
OPEN:11:30-14:00/17:00-22:00
CLOSE:日曜・祝日
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by ys994007 | 2010-09-07 17:12 | 銀座

ざくろ

今月のフラワーアレンジメントは夏らしい南国風のお花。
お花をオアシスに挿しながらハワイに行きたくなりました。
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その後、友人宅へ生後2週間の赤ちゃんを見に行き、そのままお夕飯ということになったのですが、和食があまりなく、赤坂Bizタワーのざくろですることに。

しゃぶしゃぶ定食(6500円)
23品目の野菜サラダ。
かなり好みのサラダでした。野菜も盛り沢山で、ドレッシングもおいしかった。
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A4等級の牛肉100g。
少ないかなとも思ったのですが、お野菜もあって、ぺろりといった割には満腹感もありました。
ポン酢と胡麻だれがあって、どちらも美味です。
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胡麻だれは少し辛みがあって、ざくろならでは。
野菜はポン酢、お肉は交互に食べてみました。やっぱりお味はおいしかった!
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デザートの梅ゼリー。
さっぱりしました。
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この量だと若干お高めかなとも思いますが、おいしかったし満足です。

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東京都港区赤坂5-3-1 赤坂サカス 赤坂Bizタワー 2F
TEL:03-3582-6841
OPEN:11:30~15:00 (L.O.14:30)/ 17:00~22:00(L.O.21:00)
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by ys994007 | 2010-08-30 16:49 | 赤坂・虎ノ門

てんぷら山の上

ちょうど、去年の夏休みに行ったてんぷら山の上でのランチ。

天井が高く、窓が広く、モダンな和食店。
窓の外にはミッドタウンの芝生が見え、気持ちいいです。

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やっぱりめちゃくちゃおいしかった。

心もお腹もかなり満たされました。

この後はIDEE cafeでお茶を。
こちらもオープンエアなので日の陰にちょうど入れれば、清々しく、のんびり~しました。

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東京都港区赤坂9-7-4東京ミッドタウン内 ガーデンテラス3F
TEL:03-5413-3577
OPEN: 平日 11:00~14:00(L.O) 17:00~22:00(L.O)
土 11:00~22:00(L.O)
日祝 11:00~21:00(L.O)
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by ys994007 | 2010-08-11 10:34 | 六本木・麻布

和彩 八倉

しつこく続けてきた鎌倉特集最後の食事です。

ほとんど何もすることなく、食べてばかりいたので、全くお腹は減ってなかったのですが、折角来たからには鎌倉でディナーをと、選んだのは八倉という居酒屋風の和食屋さん。

しらす丼が有名ということで、素直にしらす丼を頂きました。f0013019_16255741.jpg

釜揚げしらす丼(1300円)
生しらすではありませんという注意書きがありましたが、たっぷりのしらす(どちらかというと、ご飯の底が浅くてびっくりしました。)が乗ったどんぶりにはかなり満足。
席に着くのにかなり並んだので、並ぶほどではないなんて言っておられた方もおりましたが、新鮮なしらすは普通においしかったです。


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〒248-0006 鎌倉市小町2-7-28
TEL:0467-61-3070
OPNE:11:00~21:00(L.O)
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by ys994007 | 2008-09-23 16:48 | 鎌倉

海菜寺

去りゆく夏を惜しみ・・・
夏の海にもう一度会いたくて・・・

いざ、鎌倉へ

向かった先は稲村ケ崎の海菜寺

テラスから湘南の海が見えるお店。
ここに行ってみたかったのです。

江ノ電の稲村ケ崎の駅を降り、七里ガ浜駅のほうに線路沿いにしばらく歩くと、線路の奥に入口が現れます。
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階段を登っていくと、そこには誰か友達の家に来たみたいな、何かほっとするようなアットホームな空間が広がっていました。
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「友達の家」と圧倒的に違うのは、窓の外に見える
どこの席からも、ふと窓に目を向けると一面の海が飛び込んできて、本当にのんびりできます。

さて、ここは景色だけでなくお料理も素晴らしかったです。
私が食べたのは海菜寺魚御前。(3,675円)
しゃぶしゃぶを食べている人が多かったのですが、ここのところ肉食になりがちな食生活と、折角の湘南の海の幸を味わいたくて、お魚にしました。
とはいえ、ここのお料理は、お肉であってもお野菜豊富なヘルシー仕立てになっていました。
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左から小鉢の4種、メインのお魚の塩焼き(どうしてもお魚の名前が覚えられない・・・)、お味噌汁。
お魚もおいしかったのですが、なんといってもたっぷりのお野菜が新鮮でおいしかった。
かぼちゃもお芋のチップスも鎌倉野菜のサラダも味が非常にしっかりしていておいしかったです。
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デザートはテラス席で。
ジャスミンのゼリー。さっぱりします。
幸いいいお天気だったので、非常に暑かったのですが、目の前に広がる一面の海に癒されました。
その絶景を写真にうまく収められなかったので、是非、肉眼で見てほしいなぁと思います。
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東京から1時間で手に入れられる海を眺めながらのんびり楽しむ休日のランチ。
至福の時です。

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〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ヶ崎3-7-11 
TEL:0467-22-1416
OPEN:月~木 12:00~18:00(L.O.16:30)/金土日 12:00~20:00(LO.)
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by ys994007 | 2008-09-13 13:06 | 鎌倉

京都のお花見 花より団子

吉野桜の次は、京都の桜です~。
朝はホテルで朝食をとり、バスに乗って、いざ出陣。
目指すは、友人が数年前にきれいだったと言っていた平安神宮
前日のサンタ・マリア・ノベッラでの店員さんも今は平安神宮が満開のようですとの情報を得たためでもあります。

既に、神宮道にある桜がとてもきれい。
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公園のようなところの真ん中に大きな1本のしだれ桜。圧巻。
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平安神宮に入ると、既に両脇に桜が見えます。
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左のほうにある門から入ると、枝垂桜が目の前にいっぱい。
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ぐるっと苑内を回るようにして池が配置され、その周りに桜が咲いています。
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とってもきれいだったのですが、何せ全てを写すことは不可能。写真の限界をまたもや痛感します。
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写真左手に見える尚美館というところで、桜コンサートが夜、催されていたようで、この中では片付けを行う人が見えました。
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これ、なかなかおもしろかったのですが、おみくじ。
桜みくじというらしいです。その名のとおり、御木に結ばれたおみくじで、桜フェイクになってます。
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平安神宮を後にし、岡崎疏水を歩きます。
船からもお花見できるんですねー。
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ですが、ここの桜は既に葉桜に近い状態でした。
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そして目指すは、今年の“そうだ京都へ行こう”の舞台となっている南禅寺へ。
湯豆腐の名所でもあります。
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ポスターではあんなに満開に咲いているのに、こちらもちらほらでした。
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桜を見つけるのが難しいぐらい。
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まあでも、南禅寺には初めて訪れたため、本坊に入ることに。
入ると、すぐに枯山水の庭園”方丈庭園”(小堀遠州作)があります。
なんでもこの石の配置から、”虎の児渡し”と俗に呼ばれるようです。
枯山水の特徴でもある砂利もきれいに波打っていて、大きい石が親虎、小さいのが子虎で、川を渡っている様子が確かに、見えてきます。
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この庭園の後ろには、有名な狩野一族(元信や永徳、探幽ら)の襖絵がきれいに残っています。
今だと襖にあのような大胆な絵を描くなんて、考えられないのですが、昔の人のほうが案外、奇抜なことをしたものだなぁとなんだかおかしくなります。

そして、南禅寺を出ると、すぐ傍のインクラインへ。昔は電車が通っていたようです。
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ここの桜ももう終わり。
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そろそろお昼の時間なので、蹴上駅から地下鉄で、三条京阪まで行き、鴨川沿いに歩きます。
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先斗町を通り、
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木屋町通りの桜を愛で、
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ランチにと決めていた河原町近くにある志る幸へ。
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ここの店内がなかなか面白いのです。外人さんなどにうけそう。
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志る幸は、お味噌汁のお店なのですが、利休弁当(2415円)がとても有名なのでこれを。
ちなみに、利休弁当でも、お味噌汁は具材とみそ(白みそ、赤みそ、合わせみそ、すまし)を選ぶことができ、自分の好きなようにお味噌汁をつくることができます。
人気なだけあって、かやくご飯、そして鶏が異常においしかった。
雑誌には、鯛めし丼がのっていたため、シェアして頼めばよかった~と遅まきながら後悔したりもしました。
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お腹もいっぱいになったところで、京都の胃袋錦市場を探訪します。
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130店舗もあるだけあって、見てるだけでも楽しい市場です。
ランチを食べた後でもどうしでもおいしそうなものに目がいってしまい、この大きな焼き栗を頬張りながら。食べ応えがあり、おいしい。
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錦市場では、食料品をちょこっと調達しました。
・ヨガスタジオで”おいしいですよ~”ともらったティラミスチョコ。[写真]
 確かにすごくおいしかったので、欲しいなと思っていたのですが、関西方面にしか売っていないとのこと。ここで見つけたときは嬉しかったー。即買いしました。
・麩房というお店でお麩と麩饅頭を。[写真]

市場を出て、三条通付近をふらふら。
小豆屋 うさぎ亭の位置を確認し、よーじやなど有名どころは一通り見て、俵屋旅館直営で宿泊者でしか食べれないわらび餅が食べられるという遊形サロン・ド・テを横目で眺めつつ、そろそろお茶をしたいよね、しかも和で、ということで、和久傳に入りました。
うまい具合にすぐに座れたのですが、既にいろいろなものが品切れ状態。
入ってから、あれもないこれもないってどういうことだと思ったりもしたのですが、桜茶に癒され、
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残っていた夜桜というお菓子で満足。
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料亭の喫茶ということで、なかなか落ち着くところでもありました。
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料亭だから当たり前なのですが、ここもかなり京都風の店構え。
お店に出ていた、ダンディといっては失礼にあたるかもしれませんが、品のいい素敵なご主人がかなりいい人で。
本はお好きですか?と販促用に作られたという草紙という言葉が似合う冊子を頂きました。
京都にまつわるお話を、梅原猛先生や私の好きな宮本輝さんなどが寄稿されております。結構、おもしろかったです。
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一くつろぎして、時間もいい時間になったので、ホテルにもどって荷物をピックアップしてと。
ホテルに戻るついでに、近くにあった行ってみたかったパン屋さんLe Petit Mecへ。
このとき、大雨が降り出してきたのですが、めげずに、写真を。
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週末限定オープンらしいので、かわいらしい食パンを買って帰りました。
手前から、マーブル、アールグレー、柚子&ショコラ。私ノお気に入りは柚子&ショコラ。(それぞれ150円)
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雨の中、ホテルに帰る道々、手ぬぐい屋さんなどを見たりして、やっとホテルにもどり、京都駅へ。

駅中の伊勢丹で会社へのお土産を買ったりして、夕飯は、前日のリベンジを果たすべく、はしたてへ。
鯛の胡麻味噌丼。こちら、普通に鯛飯としても食べられますが、あとでお茶を頼むとお茶漬けにもできます。
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こちらも同じ鯛ですが蒸したもの。
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どちらも非常においしかったです。和食はおいしいところを探すと非常にお高いお店になってしまうのですが、京都はこうしてふらりと入れる和食店がおいしく、さすが和食のレベルが高いなぁと思っていたのですが、、、
このブログを書いていて、HPを見たりしていたら、なんと、このはしたて、和久傳の経営なんですね。
知らない間に、すっかり和久傳さんに縁のあった一日でした。

新幹線を待つ間のデザートには、中村藤吉の抹茶ゼリイ(362円)を。
写真はあんまりおいしそうに写っていないですが、抹茶は濃厚、白玉はぷるんとしていてとってもおいしかった。
はしたてと同じレストランフロアには喫茶もあります。
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中村藤吉では抹茶の生チョコ(1000円)も購入してみましたが、これまた抹茶が濃厚でおいしかったです。
宇治にも行きたいな~。
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そしてこれは阿闍梨餅。全然知らなかったのですが、京都土産としては非常に有名なようで、30分もの長蛇の列・・・。
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充実した吉野・京都の旅を終え、20時38分のひかりにのって、東京までzzz・・・。

実は京都には、町屋カフェとかビブリオテックカフェとかいろいろ行きたいところがあったのですが、2日間の滞在で行けるわけもなく。
また機を見て、行きたいなと思っています。

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+ランチの利休弁当のお店 【志る幸】 : 食べログ
京都市下京区西木屋町四条上ル真町100
TEL:075-221-3250

+焼き栗のお店 【京丹波】 : http://www.tanba-nouhan.com/syouhin.htm
〒604-8052 京都市中京区錦小路通麩屋町東入ル鍛冶屋町206
  TEL:050-5527-1603

+お麩の店 【麩房老舗】 :
〒604-8052 京都市中京区錦小路通麩屋町通東入ル
TEL:075-221-0197

+お茶をした和喫茶 【和久傳】 : http://www.wakuden.jp/omotase/tenpo/sakaimachi_detail.html
京都市中京区堺町通御池下ル東側
  TEL:075-223-3600

+パンのお店 【Le Petit Mec】
 京都市中京区衣棚御池通り上ル下妙覚寺町186
 TEL:075-212-7735

+駅でのディナー 【はしたて】
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
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by ys994007 | 2008-05-24 15:18 | 京都

吉野のお花見

毎年、見てみたいと思いつつ、なかなか行く機会のなかった春の京都と吉野桜。
混雑を恐れていて、なかなか重い腰が上がらなかったのですが、京都に行きたいレストランもあり、いい機会とばかりにチケットとホテルをとって、ちょうど一ヶ月前ぐらいの4月の半ばに奈良・京都へ行ってきました。

朝6時40分発ののぞみにのり、京都まで、約2時間半。
京都に着いたらすぐに、JR京都駅に入っている伊勢丹ではしたてのお弁当を買って、近鉄線に乗り込んで、吉野山でピクニック!と睨んでいたのですが、、、
惣菜売り場にはしたてのお弁当はなく、傍にいた店員さんに聞いたところ、はしたてさんは違う階のレストラン街にあると。
親切なことに、わざわざ伊勢丹の店員さんがはしたてまで聞きに行ってくれたのですが、“準備中”状態で購入できず・・・。
本当は、これが食べたかったのですが、断念し、
朝早くからでもやっているお惣菜売り場でも、おいしそうな料亭お弁当が並んでいたので、ここでやまののおにぎりと、大徳寺さいき家さんのお弁当を。

準備が整ったところで、いざ吉野へ~。

吉野は、京都からほど近いところにあるとばかり思っていたのですが、奈良も真ん中のほうにあり意外と遠い。
京都から橿原神宮前で近鉄線を乗り継いで、橿原神宮からは単線列車で、約2時間。
京都から橿原神宮まで、橿原神宮から吉野までも特急があるので、予約をしていけば指定席を取れるのですが、まさかこんなに遠いと思っていなかったので、特急券を直前になってとったため、橿原神宮から出ているさくらライナーという特急には乗れず、臨時列車に乗ったのですが、1時間近く立ち・・・。

まぁそれでもなんとか駅につくと、今度は中千本までのバスとケーブルカー待ちの行列。
バスで中千本までのぼり、そこからマイクロバスのような小さい車で奥千本まで。
バスも行列で、運悪く、座れず、ずーっと立ち。

とはいえ、さすがに、奥千本まで行く人はかなり少ないようで、こちらはちらほらの人影。
山の上のほうなので、空気も澄んでいて、気持ちいい。

ここでやっとお昼ご飯にありつけます。
といっても、ビニルシートを広げて、という感じのところではないのですが、石の椅子に座って。
まずやまのの鯖寿司(300円)。
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お弁当。
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私は鰻弁当(1000円)で。
遅い昼ごはんだったので、ぺろりと食べてしまいました。
おいしかった~。
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しばらく杉林みたいなハイキングコースを下ると多少開けたところに、吉野水分神社がありました。鳥居の脇にある桜が綺麗で、思わず吸い寄せられるように階段を上がると。
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中にも素晴らしい枝垂桜とそれを囲うように桃山様式の古くからの社殿。
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この神社は神社とは思えないぐらいその社殿とお庭(?)がとても綺麗で、人が多かったのですが、とっても神聖で落ち着く場所で、しばらく縁側に座ってぼーっと眺めておりました。
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神社を出て、しばらく上千本の桜を。
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しばらくすると、吉野一の眺めと言われる、おそらくどこの吉野山の写真もここから撮ったのではと思わせる花矢倉展望台に。
写真左上の遠く煙が見えるあたりが金峯山寺です。結局、ここからあそこまで歩くのですが。
パンフレットなどで想像してたより桜色は薄いですが、山一面桜でいっぱい。
本当にピンク色の絨毯が山を覆っている感じ。
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お天気もよく下りはずーっと歩き続けていたので、喉が渇いてしまったため、さくらアイスを♪
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木々の合間から見える桜を楽しみつつ、舌にとろけるアイスを楽しみつつ
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このあたりだと、ビニルシートを広げてお花見を楽しんでいる人もちらほら。
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大分、下り、朝、バスに乗った中千本のあたりまで、下ってきました。1時間ぐらいでしょうか?
ふと見ると、大和三庭園の一つと言われている竹林院に。
折角なので、お庭に入ることに。
ここがまた素晴らしいお庭で、満開の桜に心を奪われ。
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シャッターを何回も切るもなんともうまく写し切れず・・・
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ふとよく考えてみると、ここは聖徳太子が創建したと伝わる寺院なのですが、お参りするようなところもあまり見当たらず、ただ、花が咲き乱れる庭園に感銘して、お参りせずに出てきた次第であります・・・。
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中千本から下はかなりいろいろなお店が軒を連ねています。こちらは中千本からの桜の眺め。
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中でも多かったのが吉野葛のお店。
葛根湯のあの葛です。
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かなり賑わっていた八十吉というこのお店は喫茶も隣りにあったのですが、時間もなくお土産の葛(葛粉ではない)と落雁のお菓子を買って帰りました。
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またしばらくてくてくとお土産街を歩きます。この辺は、本当、観光客が多く、お祭りのような感じでした。
一応、上・中・下で桜の種類が違うそうで、そのために開花時期が微妙にずれ、吉野山全体を通して、一ヶ月近く桜を楽しむことができるそうです。
確かに、桜の種類は一重か八重かぐらいしか明確な違いはわからないのですが、写真のように葉っぱが赤い桜など微妙にいろいろな種類の桜があります。
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そして、とうとう駅近くの金峯山寺に。
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護摩の煙かと思っていたのですが、お札などを焼いていたようで、煙が立ち込めていますが。
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ちょっと詳しくないので、なんであるのかわからないのですが、金峯山寺の脇にあった三重塔。
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こちらは仁王門のほう。下界からお参りする人はここから入ることになります。
金峯山寺の紋はやはり桜なのですねー。
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七曲坂を降りきった駅の手前に、幣掛明神が奉られているのですが、その脇に鳥居の脇に添えられているかのような桜。後水尾天皇が思わずその美しさに、戻って眺めたという桜だそうで、本当に目を引く桜です。
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その色合いといいかわいい桜で、いつまでも見ていたいという気持ちに駆られます。
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無事、予定通りに駅に着き、駅ホームから吉野山を望む。
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吉野は後醍醐天皇が京都を離れ、朝廷を開いたことでも有名な地なのですが、確かになんでも受けて入れてくれるような懐の深い山でした。
修験道の修行の地でもあるようですが、良くないものを吸収してくれるようなそんなデトックスの場のような。
もし、南朝のほうが存続していたら、この山いっぱいの桜も今日まで残っていない気がします。
と思うと、桜の神様がこの地を朝廷という政治の場からは遠ざけ、私たちにいつまでも桜を楽しませてくれている場を提供してくれているのではないかと思わずにいられません。
そんな昔昔のこともついつい考えてしまうほど、歴史を感じさせる、何か感慨にひたらせてくれる吉野の山でした。

ここから京都に帰ります。

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+京都の料亭 【やまの】 : http://www.yamano1972.jp/
+京都の料亭 【大徳寺 さいき家 】 : http://www.saikiya.com/
+吉野の葛屋 【八十吉】 : http://www.yoshinokuzu.co.jp/
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by ys994007 | 2008-05-10 17:04 | 京都

美味しいものを食べている時が一番の幸せ
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