おいしい瞬間

カテゴリ:旅( 9 )




Chez KUSAMA

軽井沢に行ったのは実はこちらへの訪問が主目的。
f0013019_10381581.jpg

木々に囲まれて聳え立つ一軒家レストラン シェ草間でのお食事です。
できた当初から伺おう伺おうと思っていたのですが、なかなか機会がなく、夏に予約するもいっぱいだったりして、やっとの思いでの訪問だったので、楽しみに伺いました。
f0013019_10381859.jpg

我々が注文したのは、ワンプレートランチ(2,625円)。
左上から時計回りに、
・サラダ
 とにかくいろんな種類のお野菜、無花果やリンゴなどの果物が入っていて食感もよいし、おいしい。
・ホタテ入り人参のムース キャビア入り
 ムースの上にはキャビアが一面に敷き詰められており、贅沢な一品。
 これが人参なのかというほどしっかりしたムースで、かといって海っぽくもなく。
・南瓜のポタージュ
 濃厚なスープ!
・ホタテ・穴子・つぶ貝などを春巻きのような皮で巻いたもの 海老のクリームソース添え
 冷めないうちに食べたいお皿。
・パン ピンクの方はビーツをピューレ状にして練り込んだパン
f0013019_10382151.jpg
どれもおいしく、それなりにボリュームもあるので、ワンプレートでも一通りのメニューを楽しめるランチでした。

デザートのクリームブリュレ
写真だと分かりづらいですが、これが結構大きく食べ応えがありました。
f0013019_10382328.jpg

早めの予約だったので、最初は我々だけだったのですが、12時半を過ぎてから遅めのランチで訪れる中高年層の方々が多いこと。テニス後だったり、知り合いのご夫婦同士でだったり。
優雅な時間を過ごされており、老後はあんな時間の使い方をしたいなと羨ましく思いました。

とはいえ、我々も緑に囲まれ、ゆっくりとした時間の流れの中で、優雅で気持のよいランチタイムを楽しむことができました。
雰囲気も良く期待を裏切らないレストランだと思います。
f0013019_10382694.jpg


*******************************************************************
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1265-15
TEL:0267-46-9123
OPEN:11:30~14:00(L.O.)/17:30~20:30(L.O.)
CLOSE:木

フランス自然料理 シェ草間 フレンチ / 軽井沢駅

昼総合点★★★★★ 5.0


[PR]



by ys994007 | 2011-10-21 11:17 |

SAWAMURA

連休は久々に軽井沢に一泊二日で旅行に行ってました。
ハルニレテラスが出来てからは行ってないので、是非行ってみたいと思い、着いた日は駅からハルニレテラスへ直行→ランチに。
f0013019_11283013.jpg

しかし、下調べの時点からハルニレテラスで気になるお食事処が案外なく、、、悩んだのですが、ランチはSAWAMURAで頂くことに。
沢村は広尾にも新しく店舗が出来ており、以前、前を通りかかった時はまだ工事中だったのですが、普請中ながらも素敵な店構えで気になっております。

軽井沢店も12時近くになるとかなり混雑しておりましたが、天気もよかったため、テラス席を狙って訪問。
運よく座れ、緑を眺めながらの気持ち良いランチ。
既に紅葉も見られて、ちょうどよい季節でした。

さて、ランチセットですが、サラダと食べ放題(!)のパンが付いています。
f0013019_11403757.jpg

メインは相方と別々のものを注文し、シェアを。
渡り蟹のトマトクリームパスタ(1,780円)
久々に渡り蟹のパスタを食べましたが、味がしっかりあって、やはりおいしいな~。
f0013019_11284037.jpg

若鶏もも肉のロースト マスタード風味(1,570円)
鶏肉が柔らかくマスタード風味はあまり強くはないですが、ヘルシーな感じ。
紫芋かと思いましたが、軽井沢で取れるジャガイモらしい。味は甘くて、紫芋風でしたが…。
f0013019_1128433.jpg


贅沢を言えば、食後に飲み物が付いているともっといいなぁと思います。

******************************************************************
〒389-0194 長野県軽井沢町長倉横吹2145-5 星野エリア ハルニレテラス内
TEL:0267-31-0144
OPEN:11:00~22:00(L021:00)

ベーカリー&レストラン沢村 (洋食・欧風料理(その他) / 中軽井沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


[PR]



by ys994007 | 2011-10-19 11:56 |

南イタリア ~世界遺産を巡る旅~ 7日目

この日はもう帰るのみ。
ナポリからローマのダヴィンチ空港まで朝からバスで移動。
途中、飛行機が遅れる旨の連絡があったようですが、かなり空港に近いところまで来てしまっており、サービスエリアのAUTOGRILLで時間をつぶすのみ。
フローズンコーヒー。
f0013019_22193046.jpg
もう少し手前で分かっていれば、どこか小さな街をバスで回れたみたいですが、、、残念。時既に遅し。
バスで走っている道すがら、高台に素敵な街がぽつぽつとあり、イタリアにはまだまだ行ってみたい田舎町があるなと思いました。

AUTOGRILLではお菓子の買い物はしたものの、お料理グッズなどおもしろいものはあったので、写真を取ってくればよかったのですが、全然ない。

ので、突然に、もう機内食。
f0013019_22193552.jpg
機内食では初めてのデザートにコーンアイス。
f0013019_22193498.jpg
飛行機では、ヴェローナを舞台にしたジュリエットからの手紙(公式サイトはまだできていないっぽいです。)を観ながら、諦め悪く以前としてイタリア気分に浸りながら帰路に着きました。で、これが朝食。
ピーチのヨーグルトがおいしかった~。
f0013019_22193734.jpg


今度はチンクエテッレとか北イタリア行きたいな。
[PR]



by ys994007 | 2011-01-20 22:32 |

南イタリア ~世界遺産を巡る旅~ 6日目

やっとやっと6日目に。
朝食はやはりHoliday Inn Napoliのレストランで。
ここは結構、朝食が充実していて、さすがワールドワイドのホテル。
f0013019_2242854.jpg
さてさて本日はカプリ島へ向かいます。
サンタルチア港から40分程度で着きます。乗ったのはこの船Paul&Shark。
f0013019_2242657.jpg
ものすごい人の数がこの島へ降り立ちました。
こんなに真っ青な空でとってもお天気がよかったのですが、残念ながら、波が高いということで、青の洞窟には入れず…涙 残念。
f0013019_2242461.jpg

ガイドさん的には、アマルフィのエメラルドの洞窟と似たような感じだし、山の上のほうにあるアナカプリのソラーロ山からの景色のほうがよっぽど素晴らしいとのことで、ソラーロ山へ。
山頂へはスキーのようなリフトに乗っていくのですが、その乗り場まではバスで移動。
断崖絶壁のくねくねした道を小型のバスで乗っていくのですが、スピードが速い、速い。
よく事故が起きないものだと、改めてイタリア人の運転能力の高さに驚くことばかり。

いざソラーロ山へ!
f0013019_2243470.jpg
リフトがこれ。
イタリア旅行でこんなリフトに乗るとは。。。
f0013019_2241496.jpg

ブーゲンビリアが咲き乱れるこの地区は、高級リゾート地区で素敵な邸宅がいっぱいです。
f0013019_2243662.jpg

登りきるとこの風景。
f0013019_2242386.jpg
時間もなくて展望台を一回りして、写真だけ撮って、またリフトで降りて、再び小型バスに乗り込み港へ。
そのバスの停留所での青の洞窟行きの看板がかわいかたので、ぱしゃり。
f0013019_2243213.jpg
この島はどことなくリゾートの趣が漂い、かわいいお店がぽつぽつと。
Barの看板。
f0013019_23172516.jpg
ただの薬屋なのですが、赤い壁の建物は新鮮で、所謂フィレンツェなどの古くからの伝統的薬局とはまた別の趣に惹きつけられました。
f0013019_23171790.jpg
至るところにあったイラストで描かれたカプリ島全体のマップ。
f0013019_2244090.jpg

素敵なテーブルウェアが売っていたお店のショーウィンドウ。
完全に営業っ気のないお店でしたが、本当素敵でした。でも高かった。
f0013019_2243185.jpg

フェリーの時刻が迫っていたために、あっという間にカプリ島を退散し、ナポリへ戻り、海岸線近くのAL SARAGOというレストランへ。
もちっとしたパスタでおいしかった。唐辛子のオリーブオイル漬けのタバスコをかけるとよりおいしい。
f0013019_2244442.jpg

お肉。見た目豚肉でしたが、味は牛肉でした。
f0013019_2244615.jpg

さっぱりしたレモンのケーキ。
f0013019_2317503.jpg
シャーベット。
f0013019_23334830.jpg
で、お昼御飯が済んだら、ナポリ近郊のカゼルタ宮殿へ。
こう見ると小さく見えますが、実際に大きな宮殿です。
いくつかの有名な映画の撮影現場になっているようですが、我々が訪れた時も2つばかり撮影を行っていました。
f0013019_23335920.jpg
宮殿を入って奥にある庭園もやあり壮大。
f0013019_23341160.jpg
奥まで馬車で行って、往復20分もかかる距離。折角なので馬車に乗って庭園を一回り。
f0013019_23342281.jpg
このガゼルタ宮殿はヴェルサイユ宮殿を模しただけあって、内部もかなり豪華絢爛です。
f0013019_23343283.jpg
f0013019_21524917.jpg
カメオがはめ込まれた揺り籠!
f0013019_21525891.jpg
こちらは夏をテーマにしたお部屋においてあった壺。
残念ながらいい写真がないのですが、壁紙や椅子の張り布なども部屋ごとで統一されており、とてもかわいくて、センスのよさがうかがわれました。
f0013019_21575283.jpg

夕刻頃にこちらを出て、再び、ナポリのホテルに戻り、イタリア最後の夕飯はホテルの裏の中庭のようなところにあったRistrante Regineというレストランで。
オープンエアで気持のよいところで旅の名残を惜しみながらといった気分でしたが、、、ナポリ市内に出るのを怖がった我々ツアーの参加者が殺到したため、劇混み状態で、サーブがかなりいい加減。
やっと出てきたカポナータがこれ。
f0013019_1885056.jpg
日本人はカポナータなど知らないと思ってなめてんのかっと思いましたが、スカンピのパスタと
f0013019_189289.jpg
メニューにはなかったけれど、特注で作ってもらったシーフードのピザはとってもおいしかったです。
特にこのピザ、オレガノとかもふってあって深い味でした。
こちらのピザはもちっとしていて、でもかりっとしていて、生地がとてもおいしい。
f0013019_1885675.jpg
そして、食後はイタリアのどこででもおいしいカプチーノを。
f0013019_189991.jpg
ホテルにもすぐ戻れて便利なレストランでした。
[PR]



by ys994007 | 2011-01-20 22:11 |

南イタリア ~世界遺産を巡る旅~ 5日目

本日は待望のアマルフィへ!
f0013019_21482774.jpg

ナポリのホテルで朝食をとって、
f0013019_21332015.jpg
海岸線を走っていきます。
f0013019_2201562.jpg
崖沿いに建つ家々が色とりどりで綺麗。
f0013019_21332178.jpg
途中でお土産物屋に寄り、
f0013019_2211268.jpg

エメラルドの洞窟へ。
f0013019_21332395.jpg
入ってみると、本当にエメラルド色に輝いていました。
f0013019_2224681.jpg

アマルフィのドゥオモ
快晴のせいもあり、街の至るところでカフェが出ていて、皆、ジェラートを食べている。
f0013019_21332534.jpg
ので、我々も昼前ではありますが、早速、ジェラート。
着席だと一人一品、一品につき最低3つのアイスが付くと言われたのですが、言われた順番が一人一品にして、アイスは3つ選べるヨだったので、こんな感じになってしまいました。
レモンとヌテラ。
f0013019_21332917.jpg

ドゥオモの前はこんな感じ。
f0013019_21372458.jpg
街の奥をずーっと行くと水飲み場(?)に、イエス様御生誕の時のミニチュアが。
こちらの人はミニチュア好きなんですね。かわいいけど。
f0013019_21372084.jpg

街は小さいので、お土産のある通りを2往復ぐらいして、ランチに。
ランチはIL TARIというレストランでした。
リゾット。最近よく見るASTIER de VILLATTEの食器に似ていてかわいい。
f0013019_2133316.jpg
チキンのソテー。
f0013019_21333253.jpg
レモンケーキ。
このレモンケーキがさっぱりしておいしかった。
ここのレストラン、採光もよいし清潔で、お料理もまあまあおいしいし、おススメです。
f0013019_2133341.jpg
あっという間の滞在で、ランチ後はすぐに海岸通りの前を通り、ナポリへの帰路に着きました。
f0013019_21333634.jpg

夕食はやはりホテル(Holiday Inn)のレストランで。
サーモンのファルファッレ
f0013019_21333891.jpg

ハタ
f0013019_21334067.jpg

デザート
f0013019_21334268.jpg


実は残念ながら、アマルフィではデジカメの充電が切れてしまって、あまり写真が撮れませんでした(ToT)
滞在時間もそんな長くはなかったのですが、非常に残念!!
おまけとして、アマルフィのお土産物屋で購入したポルチーニの乾燥リゾット。
アマルフィドゥオモのイメージつきのパッケージに惹かれて買いました。
自宅で食べてみましたが、簡単なのに、結構香り高くおいしかった。
f0013019_21554167.jpg

[PR]



by ys994007 | 2010-12-06 08:45 |

南イタリア ~世界遺産を巡る旅~ 4日目

4日目は、最近、遺跡崩れがニュースになっているポンペイです。
f0013019_20273623.jpg

その前に前日と同じくホテルでの朝食。
f0013019_2053937.jpg

ここのホテル、さすがに我々が旅行した9月下旬は入れないようでしたが、プール付きのホテル。
隣のホテルにも同じようにプールが付いていて、夏などはここでのんびりできそう。
f0013019_20531080.jpg

アルベロベッロには別れを告げ、バスで暫く移動するとポンペイの街を一瞬にしてその火山灰で覆ったヴェスヴィオ山が見えてきました。
f0013019_20531222.jpg

観光前に近くの観光客専用のリストランテでのランチ。
ポンペイには世界各国からの観光客が訪れるため、ここも多くの観光客を捌くため、大皿に盛られてきた大量のボンゴレが目の前で一人一人にサーブされます。
しようがないとは言え、かなり大雑把。。。
f0013019_20531433.jpg

これも同様、大量の魚のフリットが目の前でサーブ。
f0013019_2053159.jpg

デザートの葡萄。
f0013019_20531788.jpg


ポンペイの遺跡については、Wikipediaにとてもよくまとまっているので、リンクを張っておきます。(ポンペイについて)
火山の様子をとてもよく表しているポスター。
f0013019_20531863.jpg

とにかくこの都市の文明度の高さには驚かされました。
車道と歩道を分けた道路、下水道、公衆浴場や大衆酒場なども残っており、当時の活気ある街の様子が感じられ、とても興味深い遺跡でした。
円形劇場の前には飲み屋があったりして、きっと演劇を見た後に皆で一杯とかしてたんだろうなと想像すると、根源的には今と変わらない生活が送られていたようで、とても親近感が湧きました。
f0013019_20215285.jpg
霊感の強い友人は多くの人の命を一度に奪った地でもあるため、何か感じると言っていたらしくて、なんとなく写真を撮るのも憚られ、遠目中心のなんだかよく分からない写真ばかりですが、、、私にはかなりおもしろいスポットだったため、結局、空港でポンペイの絵本のようなものを買って帰った程でした。
f0013019_20221671.jpg

ここからナポリに入ります。
f0013019_20275085.jpg

ナポリ歴史地区の卵城。サンタルチア港に付き出るこのお城はナポリの象徴のような感じで海を眺める度に目に入ります。
中に入ることはなかったので、遠目から写真を。
f0013019_20233732.jpg

港付近には、高級なホテルやレストランが海に面して立ち並び、ここらへんだけは治安がいいようですが、基本的には、ナポリの歴史地区は治安が非常に悪いということで、一切バスから降りれず、車内見学でした。
f0013019_20535293.jpg

ナポリを見て死ねと言われるように、ナポリの旧市街には感心する程の壮大で優雅な歴史的建造物が結構ありました。
ウンベルト1世のガッレリアもその一つ。
f0013019_2054161.jpg

ところが、一本道を入ったりするとこのような洗濯物がいっぱい干された住宅が。
折角のザ・ヨーロッパ的な素敵な町並みなんだからもう少しきれいにメンテナンスしたらよいのにと思うようなところもありました。総じて、兎角、汚い(掃除されていないことによる汚れ、ゴミの不始末etc.)、それ故に治安を悪くしているようなところがあり、街としては非常にもったいない感じを受けました。
f0013019_2054490.jpg

観光を終えたら、ナポリ市内でのCASTEL NUOVOでのディナーです。
まずサラダ。
f0013019_20542589.jpg

ピッツア・マルゲリータ!!
ピザ発祥の地でのピザ、もっちりしていてとってもおいしかったです。
この旅行の中で一番おいしかったディナーでした。
f0013019_20543130.jpg

デザートのケーキ。しっとりしていておいしかった。
f0013019_20543862.jpg


治安が悪い悪いと言われたナポリに入り、恐怖心を抱きながらも、すぐ夢路に着き、四日目ももう終わり。
[PR]



by ys994007 | 2010-11-29 20:55 |

南イタリア ~世界遺産を巡る旅~ 3日目

いよいよここからが南イタリアの旅です。

ローマからアルベロベッロまで。結構遠いです。(Googleマップより)
f0013019_20543686.jpg

アルベロベッロには夜に着いたので、アルベロベッロのホテルでの朝食です。
しょっぱいものが乗っているテーブルが日本人テーブルということで、写真奥のソーセージと卵のお皿が日本人向けの朝食にはついていました。
前日のホテルといい日本人はしょっぱいもの好きとか思われてるのかな。
f0013019_22302290.jpg
同じホテルにイタリア人の団体が泊まっていたのですが、彼らにはヨーグルトとかフルーツとか出されていました。
ま、その後、我々にもヨーグルトが出されましたが。
といっても、それは、隣りのイタリア人が大量に残した残り物…。
朝からまぁよく口は動いているのですが、食べるためではないらしく、喋る喋る。
さんざんわいわいがやがやした後、テーブルの上に残った手をつけられていないものがそのまま隣りの日本人テーブルにウェイトレスによって横滑りに運ばれる。
日本じゃ、ちょっとありえないと思いましたが、封もあいていないので、普通に頂きました。

朝食をとった後、ホテルから歩いてアルベロベッロの旧市街へ。
緑がいっぱいでウチワサボテン(写真中央)やらオリーブ(写真右)もなっていました。
f0013019_22302788.jpg

ホテルを出てすぐアルベロベッロの象徴、トルッリが見えてきます。
ちなみに、トルッリとはとんがり帽子型の石の住居のことで、トルッリ、トルッリと呼びますが(というか、私はですが)、トルッリは複数形になり単数形はトゥルッロとのこと。
f0013019_22303428.jpg

通りを入るとそこはトルッリが広がる街になります。
f0013019_22304093.jpg

一つ一つのお家はこんなにかわいらしいお家です。
トルッロに囲まれた通りはおとぎの国に迷い込んでしまったような世界で、写真で見るよりも実際に行ったほうが全然素晴らしく感動しました。
今でも人は住んでいて、石造りなので夏涼しく、冬暖かいという空調いらずのお家。
f0013019_22303590.jpg

こちらは屋根に射を得たハートなどが書かれたトゥルッロ。魔よけらしい。
f0013019_22304175.jpg

ここは基本、観光の街でほとんどがお土産物屋さんです。
アルベロベッロ付近のプッリャ州バーリ県はイタリア人にして珍しく勤勉な気質の人が多いらしく、特産の唐辛子やオリーブオイルやパスタが売られています。
f0013019_22304340.jpg


街を一通り回って、お昼はマテーラの町に移動です。マテーラまではバスで1時間半ぐらい。
f0013019_20544641.jpg
着いたらすぐにお昼です。
お昼はマテーラの近くの、最近、イタリアで流行っている農業体験ができる宿泊施設”アグリツーリズモ”で。
アグリツーリズモはここの説明が分かりやすいかも。
店内は我々しかお客はいず、太ったおじさんが一人でせっせと給仕して大変そうでしたが、地産地消というか材料のよさのせいか料理はおいしかったです。
f0013019_20223938.jpg

まず前菜は耳たぶのパスタ オレキエッテ。これにタバスコ(乾燥唐辛子をオリーブオイルに漬けたもの)をかけるととってもおいしい。
f0013019_20224337.jpg

バルサミコ酢がかかったローストポーク。じゃがいももほくほくしてておいしかったです。
f0013019_20224460.jpg

レモンシャーベット。これは非常に酸っぱかった!
f0013019_20224664.jpg

昼食を終えたら、マテーラの街へ。
高台から見るとこんな感じで、岩壁にサッシと呼ばれる洞窟住居群がひしめきあって建っています。
f0013019_20224975.jpg

下から望むとこんな感じ。
写真ではうまく撮れませんでしたが、実際にはもう少し広大でもう少し迫力があります。
f0013019_20225270.jpg
こちらは街中にあったミニチュアですが、こちらのほうが全体の雰囲気が掴みやすいかも。
f0013019_2254065.jpg

元々は修行僧の住居であったり修行の場であったこの地は、16世紀に繁栄を極め、つい最近60年程前まで人が住んでいたようです。
しかし、洞窟内には家畜と人間が一緒に住んでいたため衛生状態が悪く、また貧しい人たちが多かったためイタリアの恥とされ、新市街に移住を命じられ廃墟の町になってしまったそうです。
ところが、世界遺産登録されたこともあり、最近になってサッシに人が戻ってきて、街を活性化させようとする動きがあるようです。とりわけ、若者がBarやHotelを作ったりして、オシャレな街にしているよう。

個人的にはこの街、結構好きで、綺麗に改装されているところなんてとても雰囲気あり素敵です。
岩壁一面に広がる住居群にもその広大さから、過去の繁栄が偲ばれ、圧倒されます。
f0013019_20225097.jpg
イタリア(に限らずヨーロッパは、かもしれませんが)は過去の歴史的建造物と現在の生活が共存しており、素敵な空間を生み出しているなと思います。
伝統を破壊して新しいものを作るのではなく、伝統の上に新しいものを構築する。
過去の礎があってこその現代、過去の叡智を否定するのでなくそのまま紡いでいくそんなやり方を日本も見習ってもいいのではとしばしば思います。

こちらはリストランテ。中はどんな感じなんでしょう。
f0013019_20225418.jpg

マテーラ観光を終えたら、ホテルのあるアルベロベッロへまた帰ります。
夕方には着いたので、アルベロベッロで再び散策。
これはアルベロベッロのカフェでのコーヒービレイク。
f0013019_2023155.jpg
帰りの夕暮れがとても綺麗で思わずばしゃり。
f0013019_20232549.jpg

夕飯もアルベロベッロのホテルで。
前菜のパスタ。これうまい。
f0013019_20233486.jpg
レモンソース風味のチキン。
f0013019_20234494.jpg
ティラミス。
f0013019_2024252.jpg
アルベロベッロは本当に治安の良い街だったので、夜でも安心。
なので、またまた散策。お祭りが近々あるらしく、ルミナリエっぽい飾り付けがありました。
イルミネーション綺麗だったろうな、お祭りのとき来たかったなと思いました。
そういえば、東京のミレナリオは復活しないのでしょうか。
f0013019_2024965.jpg

次の日からはさらに南下、ナポリへ~。
[PR]



by ys994007 | 2010-11-17 22:55 |

南イタリア ~世界遺産を巡る旅~ 1・2日目

9月の半ば15日から22日にかけて、南イタリアに行ってきました。
結婚して、新婚旅行の次の旅は絶対にヨーロッパと決めておりました。とはいえ、ヨーロッパの中でもどの国にしようか迷っており、南仏かスペインかはたまた北欧かなどと思っていたいたのですが、いろいろ見ていくうちに、何故か当初はパンフレットも貰って来なかったイタリアに心惹かれ、特に南イタリアに行きたい想いが途中からかなり募り、南イタリアの世界遺産を巡る旅にしました。
ちょうど去年の夏、映画『アマルフィ』にも影響を受けたものと思われます。
映画の影響で、結構人気なのではと思っていたのですが、アマルフィを含むツアーが少なく、また南イタリアは治安もあまりよくないと聞いており、バスツアーがいいと思っていたので、阪急トラッピクスの添乗員つきのツアーで行くことにしました。
ちなみに、このツアー、全てバス移動で便利だし、添乗員さんにとてもとても恵まれ大正解でした。

成田までは、スカイライナーしかちょうど合う時間になく、新しいスカイライナーに乗りました。
f0013019_21263587.jpg
綺麗で、あっという間。
ちなみに、今までスカイライナーと言っていた列車はシティライナーと改名したらしい。分かりづらい…。

成田からは午後の便で経ちました。
#広末涼子と行きも帰りも同じ飛行機でした。芸能人の保養地サルディーニャに言っていたらしい。
飛行機の夕食。
トマトソースのショートパスタと白身魚。
f0013019_22245683.jpg
ローマに着く前の朝食。
ハム類とデザート。このチョコレートケーキが結構おいしくて完食。。。
f0013019_22245822.jpg
アリタリア航空の直行便だったのですが、日本からの機内食は結構おいしかったです。

で、19時ぐらいにローマ レオナルドダヴィンチ空港に着いてから、バスに乗ってホテルまで。
この日は、ポメツィアというローマ郊外にあるパレスホテルに泊まりました。
ここは本当、泊まる&朝食のみ。
朝はホテルの離れでの朝食。
f0013019_22374438.jpg

なんだか味付けが基本的にしょっぱかった。。。
f0013019_22253035.jpg


次の日は、朝からローマ市内の歴史地区を観光。
本当に街中にふと古い遺跡が突然出現するところが本当すごいなと思います。
日常が遺跡と隣り合わせ。すごく不思議だけどなんかとてもドラマティックで羨ましい。
日常になると慣れてしまうのかもしれませんが、数千年の風雪を経てもまだ変わらず経つ姿にはやっぱり感動します。
しかも、とても大きい。
f0013019_22253254.jpg


まずコロッセオ。
相変わらずグラディエーターもいました。
f0013019_22253386.jpg


そして、トレビの泉。相変わらずすごい人ごみで、写真がまともに撮れない。
f0013019_22253764.jpg

トレビの泉の近くのジェラート屋さん。いろとりどりです。
f0013019_22253870.jpg


途中にあったショーウィンドウのパスタ。
ただのパスタなんですが、なんだかやっぱりレイアウトのセンスがいいんだよな。なぜか。
f0013019_22132959.jpg


スペイン広場。
f0013019_22254047.jpg


一通り回った後で、お昼です。
Archi Romani(HPのほうがなんだか綺麗)というレストランでサルティンポッカを。
まずショートパスタ
f0013019_22235127.jpg
そしてこちらがサルティンボッカ。ローマの代表的なお料理とのこと。
豚肉の上に生ハムが乗っていて、そのまま焼いたもの。味はまあまあでした。
f0013019_2223575.jpg
そして、デザートのプリン。
f0013019_22235947.jpg

基本的に、今回の旅のご飯は前菜、メイン、デザートになっていて、分量もちょうどよかったです。

お昼を食べて、アルベロベッロまではバスで。
およそ8時間程もの道程だったので、すっかりお昼寝タイム。
で、寝ている間にあっという間にアルベロベッロへ着いてしまいました。
着いてすぐにホテル(Colle del Sole)のお夕食。
郷土料理のオレキエッテ入りのスープ。ミネストローネみたいな感じでおいしかったです。
f0013019_22254458.jpg

ホシザメ。若干、臭みと苦みがあって、ちょっと苦手な感じでした。
f0013019_22254644.jpg
ツアー参加者の方のバースデーに便乗。
f0013019_22254723.jpg
そして果物。
f0013019_22262429.jpg


二日目はこれで終了。
この日は夜も外に出ず、すぐに就寝。次の日からがいよいよ南イタリア本番です!
[PR]



by ys994007 | 2010-10-21 22:25 |

台湾~初心者の旅~

10/8(日)~10(火)まで、初心者歓迎の台湾へ行ってまいりました。
飛行機で3時間半。
機内食:メンチカツを食べたら、すぐに着いてしまいます。
f0013019_22421330.jpg

ようこそ台湾へ。
f0013019_22421836.jpg

自由行動のツアーで行ったのですが、まずお土産物屋さんで両替&お茶を飲ませられます。
お茶は、台湾式のお茶をお茶菓子(乾燥フルーツとかわさびピーナッツとか)とともに出してくれます。
高山烏龍茶、東方美人など飲ませて頂いたのですが、日本のウーロン茶とは違い、香りが高くて、美味しかったな~。
また、カラスミも有名らしく、焼酎焼きをしてくれましたが、これがまた生臭みがちっともなくとってもおいしい。

台湾の町並みはこんな感じ。
10月ですが、Tシャツなどの半袖でも全然、平気。ただ、クーラーが強いので、羽織るものは1枚持っていたほうが無難。
f0013019_22425310.jpg

で、ホテルに着いてから、地下鉄に乗って、忠正紀念堂に行きました。
ここは蒋介石を記念して作られた建物です。その偉大さを称えるようにとても大きい広場と公堂です。
中には蒋介石のこれまた大きな銅像があります。
f0013019_22425831.jpg

そして、その後、HISのオプションで鼎泰豊(ディンタイフォン)と士林夜市のツアー(\3,000)に申し込んだため、ホテルへ帰る。
のですが。。。
結局、ツアーのバスに乗り遅れ、、、
タクシーで鼎泰豊 本店に駆けつけました。
やはり有名なお店だけあって、店の前は人だかり…。
店の人にマイクで名前を呼ばれ、なんとかツアーに合流し、ご飯にありつけました。

ほっ。

さて、ご飯ですが、キャベツとか空心菜とか前菜がまず出ます。
そして、点心系。
左から、名物の小籠包。生姜酢醤油につけて、食べます。お酢をたっぷり目にするとのこと。
中のおつゆは若干少なめ、でも口の中でお肉とスープが見事に混ざり合い、とてもおいしい!!

その他、海老の蒸し餃子、野菜と豚肉入り蒸し餃子、あんこ月餅、海老と豚肉入りシュウマイ。月餅の後に海老シュウマイが出てきて、順序が逆だろうという感じだったのですが、どれもおいしかったです。
月餅も温かくて、ほくほくした感じで、いわゆるお土産物屋に並んでいるものと違って、美味しかったです。
f0013019_23154282.jpg

あと、玉子チャーハンとスープがつきます。
f0013019_23264922.jpg


ディンタイフォンは日本にもあるようですので、是非行かれることをお勧めします。

そして、士林の夜市へ。台湾人は市好きらしく、各地で市が立っているのですが、士林の市は、その中でも台北市内最大とのことで、、、
バスを降りるととにかく、すごい人。駅前の通りを一本入ると、屋台が出ていたり、ジーンズが道路上に並べられていたり。この場合、試着はできないのよね・・・?
f0013019_9422851.jpg

この市で一番有名なのが、「美食街」と呼ばれる食べ物の屋台街。
f0013019_23271285.jpg
肉とか炒め物とかいろんな匂いが綯い交ぜになって、慣れない私達にとってはちょっと厳しいです…。

この日は、ホテル着後、さらにホテルから10分弱の足裏マッサージに行きました。
ちょっと裏道なので、分かりにくいのですが、日本人も多く来ているみたいで、沢山の写真が壁にいっぱい貼られていました。そして、クリスマスの飾り付けなどあり、なんともお茶目なお店です。
f0013019_9443332.jpg
ボディ60分、足60分やってもらって、すっきりして、夢路に着きました。

2日目
次の日は、どうやって回ろうか、いろいろ迷ったりしたのですが、ホテルの人のアドバイスもあり、タクシーを1日チャーターし、忠烈祠、故宮、九分(*1)を3000元(台湾ドル)で回って頂きました。
*1:フンの字は、本来は人偏が付きますが、変換ができないので分で代用

まず、市内北部にある忠烈祠に。
ここは靖国神社のようなところで、戦争で亡くなられた方の英霊が祀られているところです。
毎時に行われる衛兵の交代式が必見とのことで、9時に観にいきました。
f0013019_23414771.jpg

その後、故宮に行く予定だったのですが、運転手さんが間違えて、九分方面へ。
尋ねるとその後、故宮に行くとのことだったので、まぁいっかとのことで、台湾の輸出を担っている基隆という港町を通って、九分へ。

この基隆の街で、運転手さんが気を利かせて降ろしてくれた寺院だったのですが、あまりにローカル過ぎる場所であったため、申し訳ないのですが、ちょっと引いてしまいました。
やっぱりすごい大きさの白い菩薩像とかこれまた大きい狛犬が中央にそびえ、本殿は天王に守られ、やや端にあり、寂れた遊園地風のような雰囲気を醸し出しており、なんとも物悲しい気持ちにさせられてしまったのです。
港を展望できる休憩所みたいなところに行くまでにちょっとした回廊のようなものがあるのですが、その柱の上部には、中国の漢詩が額に入れて飾られていて、運転手さんが4つか5つぐらい、丁寧に訳してくれました。
でもなんだかよく分からなかったです…。
私の記憶に残っているのは、春眠暁を覚えずだけ。しかも、これは朗読してもらってない…。
f0013019_23572761.jpg


そして、ここから山を登って行くと、九分に。

ガイドブックによると、九分は戦前、金鉱として栄え、ゴールドラッシュに湧いた街。
戦後、金鉱が閉山すると同時に、街から人が去り、逆に、それが功を奏して、再開発を免れることになり、当時のままの雰囲気が楽しめる街になりました。
「千と千尋の神隠し」で千尋と両親が迷い込んで、豚になってしまった町のモデルとなったところと言われております。
また、現在、渋谷シネマヴェーラでやっているホウ・シャオシェン映画祭(会社の人情報)にて、放映されている映画「悲情城市」や「恋恋風塵」の舞台となった街でもあります。

そんなレトロな雰囲気漂う街を、期待に胸を膨らませながら行くと、
台湾の連休にも重なったこともあり、かなりの人、人、人。
お土産物屋さんやら食べ物屋さんやらの商店がひしめき合うメインストリートがあるのですが、大混雑。ラッシュアワー時の電車のようでした。

ただ、路地に入ると、人も多少減り、映画の世界に入り込んでしまったような石階段の道に出ます。
f0013019_235909.jpg


ランチは、お目当ての九分茶房系列の天空之城で。
ここのオーナーの奥様は日本人の方で、ポカポカ地球家族に出られていた方。
店内を一通り、見せていただいて、
f0013019_10493866.jpg

500元のランチメニューを。
食前酢、サラダ風の前菜、お味噌汁が出ます。
そして、メインは烏龍茶風味の鶏。最後にデザートの代わりに東方美人茶を。
f0013019_11233757.jpg


お茶菓子として、抹茶クッキー、梅が出されるのですが、この梅がとても美味しい。
干しあんずより甘くて、本当、驚きの美味しさであったため、買い求めてしまいました。
f0013019_1115892.jpg


そして、台北のほうに戻り、故宮博物院に。
f0013019_11152914.jpg

横には、至善園という中国式庭園があり、10元とかで入ることができます。
f0013019_1126043.jpg

緑の綺麗な公園で、しばし落ち着くことができます。

それからマンゴーのかき氷を食べに、冰館へ。
ここで、1日を共にしてくださったタクシーの運転手さんとはお別れです。
本当にとても親切で、感じの良い方でした。

で、マンゴーのかき氷♪♪(150元)
f0013019_1132307.jpg
これはめちゃくちゃ、美味しかったです。マンゴーが新鮮だし、口の中で溶ける感じ。

食料を補給したところで、ここのお店の近くのお洒落な雑貨屋さんに寄って、目指すは台北101展望台です。
f0013019_11365235.jpg

最寄りの市政府駅から無料シャトルバスが出ているとのことで、それに乗って行きました。
ここらへんはショッピング街らしく、三越やその他デパートらしき大きな建物が林立しており、ちょっと新宿のような雰囲気を醸し出していました。
101の下には、デパートやスーパーなどショッピングセンターがあるので、そこで物色してから、89階まで。
現在、世界一高いと言われる展望台から見る眺めは圧巻です。

それから、ディナーへと、中山國中駅の程近くにある風尚へ出向きました。
が、次の日、結婚式があるとのことで、閉店時間が早まって、あと30分だけしかないけど、いいかしら?と日本語堪能なお化粧を施したお兄様に言われ、敢え無く断念。
ちなみに、この人も優しい感じの人でした。
そして、近くの現代啓示録へ。
ここはライブハウスのようなところらしいのですが、料理も美味しいらしく食事目当ての人も多いらしいです。
頼んだのは、海老をパイナップル味のマヨネーズで和えた果律蝦球、お豆腐の揚げたもの、空心菜炒め、お肉入りの麺。
f0013019_11501689.jpg
麺は想像とは違ったのですが、どれも案外油っこ過ぎず、美味しかったです。

3日目
今日は、9時半にホテル集合だったので、どこに行くこともできず、近くのセブンイレブンをちょっと眺め終わり。
昨日のディナーの近くのDFSに寄って、買い物を済ませ、圓山大飯店にさよならを告げ、いざ空港へ。
f0013019_11585478.jpg


空港には早々と着いてしまい、GUCCIとかエルメスとかプラダとかを見るも、時間が相当余ってしまたのですが、小銭が25元しかなくスタバも買えず…。
仕様がなく、唯一、自販機で買えたのがこれ。
f0013019_1212816.jpg
烏龍茶なのに、砂糖が入っていて、異常に甘~~い。
以前、中華料理屋で、こういう瓜のお茶の缶が出てきたことがあったのですが、これまた異常に甘かったことを思い出しました。烏龍茶の甘さはこの瓜茶の甘さよりましでしたが。

そうこうしてるうちに、飛行機に乗って、嫌われ松子の一生を見てるうちに、日本へ帰ってきました。
機内食は、JAA風日本食オードルなんとかというのを頼んだのですが、お弁当みたいな感じ。
f0013019_1232522.jpg


両替レート:1元(台湾ドル)=4.06円
[PR]



by ys994007 | 2006-10-15 00:03 |

美味しいものを食べている時が一番の幸せ
by ys994007
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

お気に入りブログ

★トリップアドバイザーにお勧めブログとして認定されました。東京
旅行口コミ情報

soussan. Get yours at flagrantdisregard.com/flickr

人気ブログランキング - おいしい瞬間

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧