カテゴリ:その他
- hane cafe[ 2012-02-29 18:07 ]
- RH CAFE[ 2012-02-28 17:56 ]
- itonowa[ 2012-02-25 11:20 ]
- イベント:"がんばろう 日本のフランス料理"[ 2011-06-21 11:44 ]
- モンシュシュ[ 2011-05-31 21:54 ]
- CANAL CAFE[ 2011-05-24 21:03 ]
- +cafe Flug[ 2011-05-20 10:02 ]
- Le Pain Quotidien[ 2011-05-12 13:07 ]
- ANTICO CAFFE AL AVIS 二子玉川店[ 2011-05-09 11:31 ]
- CHICHICAFE[ 2011-05-05 21:24 ]
hane cafe
最近お洒落なカフェなどが増えている清澄白河。
飛行機好きにはたまらない飛行機グッズで店内が埋め尽くされているhane cafe。
飛行機の模型が吊るされていたり、

店内にかかるBGMも機内アナウンスだったりして、羽田や成田に行かなくてもちょっとした旅行前気分に浸れます。
店内だけではなく出される食べ物にもこだわりを感じられ、
紅茶はドイツのロンネフェルト社のもの、コーヒーもhane cafe特製ブレンド、フードも原材料が表示されていたりと安心できます。
スウィートポテト(400円)
小豆が乗ったちょっと和風なスウィートポテト。軽くてぺろりといけます。
ベイクドチーズケーキ(450円)
相方が頼んだチーズケーキ。手作りっぽい素朴なお味。
ヒコーキラテ(500円)
ここに来たらこの飛行機モチーフ入りのカフェラテを頼まなくっちゃということで、ラテアート入りのカフェラテ。やっぱり実物はかわいい。
スイーツと飲み物を一緒に頼むと100円引きになります。
お値段もリーズナブルで、ちょっとお茶したり腹ごしらえしたりするカフェにとってもよさそう。
*******************************************************************
〒135-0022 東京都江東区三好1-8-4 1階
TEL:03-5620-0387
OPEN:月~土 11:30-20:00 (L/O 19:30)
日・祝 11:30-19:00 (L/O 18:30)
CLOSE: 木
飛行機好きにはたまらない飛行機グッズで店内が埋め尽くされているhane cafe。
飛行機の模型が吊るされていたり、

店内だけではなく出される食べ物にもこだわりを感じられ、
紅茶はドイツのロンネフェルト社のもの、コーヒーもhane cafe特製ブレンド、フードも原材料が表示されていたりと安心できます。
スウィートポテト(400円)
小豆が乗ったちょっと和風なスウィートポテト。軽くてぺろりといけます。

ベイクドチーズケーキ(450円)
相方が頼んだチーズケーキ。手作りっぽい素朴なお味。

ヒコーキラテ(500円)
ここに来たらこの飛行機モチーフ入りのカフェラテを頼まなくっちゃということで、ラテアート入りのカフェラテ。やっぱり実物はかわいい。
スイーツと飲み物を一緒に頼むと100円引きになります。

お値段もリーズナブルで、ちょっとお茶したり腹ごしらえしたりするカフェにとってもよさそう。
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〒135-0022 東京都江東区三好1-8-4 1階
TEL:03-5620-0387
OPEN:月~土 11:30-20:00 (L/O 19:30)
日・祝 11:30-19:00 (L/O 18:30)
CLOSE: 木
hane-cafe (カフェ / 清澄白河駅、森下駅、門前仲町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
RH CAFE
千駄ヶ谷のサザビーのある昔、アフタヌーンティーがあった場所にできたロンハーマンカフェに行って参りました。
ロンハーマンは有楽町ルミネにも入りましたし、最近できた辻堂のテラスモールにも入ってますし、最近ホットなブランドという感じ。
店舗もお洒落なのでカフェにも行ってみなければと思って、千駄ヶ谷、国立競技場前からは少し歩きますが足を運びました。
カフェエリアの他に、洋服や雑貨の売り場もありますが、とーっても広々していて、結構子連れの客が多く賑わっていました。
ランチに行ったので、ボンゴレのペペロンチーニ(1,500円)を注文。
お味は普通のパスタ。値段の割には可もなく不可もなくといった感じ。
でしたが、店舗の居心地は最高で、とっても気持ちのよい空間でした。ソファ席もあり、席もたっぷり取られているので、まったりした心地良い時間を過ごせること間違いなし。
基本、セルフですが、店員の方の気配りもよいです。

このカフェの名物はどちらかというと "幻のカフェ" と称されているLA発のコーヒースタンド「CAFE LEGS」が再現されていること。確かに、レジ脇にあった60年代のエスプレッソマシーンは年代物といった感じで、頼みはしませんでしたが、なかなか雰囲気はありました。
レシートに記されていた
"今日も素敵な一日でありますように"
という言葉。
素敵な一日を提供してくれるお店です。
******************************************************************
東京都渋谷区千駄ヶ谷 2-11-1 サザビーリーグ 1F
TEL:03-3470-6839
OPEN:9:00~21:00
ロンハーマンは有楽町ルミネにも入りましたし、最近できた辻堂のテラスモールにも入ってますし、最近ホットなブランドという感じ。
店舗もお洒落なのでカフェにも行ってみなければと思って、千駄ヶ谷、国立競技場前からは少し歩きますが足を運びました。
カフェエリアの他に、洋服や雑貨の売り場もありますが、とーっても広々していて、結構子連れの客が多く賑わっていました。

ランチに行ったので、ボンゴレのペペロンチーニ(1,500円)を注文。
お味は普通のパスタ。値段の割には可もなく不可もなくといった感じ。

でしたが、店舗の居心地は最高で、とっても気持ちのよい空間でした。ソファ席もあり、席もたっぷり取られているので、まったりした心地良い時間を過ごせること間違いなし。
基本、セルフですが、店員の方の気配りもよいです。

このカフェの名物はどちらかというと "幻のカフェ" と称されているLA発のコーヒースタンド「CAFE LEGS」が再現されていること。確かに、レジ脇にあった60年代のエスプレッソマシーンは年代物といった感じで、頼みはしませんでしたが、なかなか雰囲気はありました。
レシートに記されていた
"今日も素敵な一日でありますように"
という言葉。
素敵な一日を提供してくれるお店です。
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東京都渋谷区千駄ヶ谷 2-11-1 サザビーリーグ 1F
TEL:03-3470-6839
OPEN:9:00~21:00
RHカフェ (カフェ / 北参道駅、国立競技場駅、千駄ケ谷駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
itonowa
かねてより来訪を熱望していたitonowa。
いつも混んでいるイメージがあったので、平日に行ける日をと狙って行きました。
本当はこの日はどこかでランチをと思っていたのですが、お正月明けの平日だったので、どこも混んでおり断念し、お茶だけでもと稲荷町まで繰り出したのですが、itonowaでもランチが頂けることを来て知り、ここで食べればよかったと後悔。
しかし、スイーツも絶品なので足を運んだ甲斐あり、かなり満足。
まずスコーン
キウイのコンフィチュールと共に。さっくりとしたやさしい懐かしい想いがふわっと蘇る手作りの良さが出ているスコーン。生クリームもやさしいです。
ロールケーキ
こちらもふんわり柔らかくて口の中であっという間にとろけてしまうロールケーキ。幸せな気持ちに浸れます。
ほうじ茶ラテ
これがかなりおいしかった。家でも作れるかしら~。
出された食器やコンフィチュール、スコーンは店内でも販売しており、購入が可能です。
あまり行かない駅でもあり、はたまた入口も昔の勝手口のように脇に小さく付いているので分かりにくいですが、一歩入ると、小さいけれどなんだか懐かしいようなほっとするような空間でやさしい気持ちになれます。
それは提供される食べ物の味にも反映されているような。もちろん原材料や作り方へのコダワリの結果であるとも思いますが、押しつけではなくておいしくて体にいいものを少しずつでもお客様に出していこうという姿勢そのものが味に染み出ているそんな気がします。
お茶しに来ている人達も、中年夫婦、親子連れ、女子二人組などいろいろでしたが、それぞれがそれぞれの時間をまったりと過ごせるそんな居心地のよいカフェでした。
******************************************************************
東京都台東区松が谷1-13-10 安達ビル 1F
TEL:03-3841-9338
OPNE:11:00~17:00
CLOSE:木
いつも混んでいるイメージがあったので、平日に行ける日をと狙って行きました。
本当はこの日はどこかでランチをと思っていたのですが、お正月明けの平日だったので、どこも混んでおり断念し、お茶だけでもと稲荷町まで繰り出したのですが、itonowaでもランチが頂けることを来て知り、ここで食べればよかったと後悔。
しかし、スイーツも絶品なので足を運んだ甲斐あり、かなり満足。
まずスコーン
キウイのコンフィチュールと共に。さっくりとしたやさしい懐かしい想いがふわっと蘇る手作りの良さが出ているスコーン。生クリームもやさしいです。

ロールケーキ
こちらもふんわり柔らかくて口の中であっという間にとろけてしまうロールケーキ。幸せな気持ちに浸れます。

ほうじ茶ラテ
これがかなりおいしかった。家でも作れるかしら~。

出された食器やコンフィチュール、スコーンは店内でも販売しており、購入が可能です。
あまり行かない駅でもあり、はたまた入口も昔の勝手口のように脇に小さく付いているので分かりにくいですが、一歩入ると、小さいけれどなんだか懐かしいようなほっとするような空間でやさしい気持ちになれます。
それは提供される食べ物の味にも反映されているような。もちろん原材料や作り方へのコダワリの結果であるとも思いますが、押しつけではなくておいしくて体にいいものを少しずつでもお客様に出していこうという姿勢そのものが味に染み出ているそんな気がします。
お茶しに来ている人達も、中年夫婦、親子連れ、女子二人組などいろいろでしたが、それぞれがそれぞれの時間をまったりと過ごせるそんな居心地のよいカフェでした。
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東京都台東区松が谷1-13-10 安達ビル 1F
TEL:03-3841-9338
OPNE:11:00~17:00
CLOSE:木
itonowa (カフェ / 稲荷町駅、田原町駅、浅草駅(つくばEXP))
昼総合点★★★★☆ 4.5
イベント:"がんばろう 日本のフランス料理"
震災からちょうど二ヶ月目の5月11日に開かれたイベント。
フランス料理講習会と銘打たれて、著名なシェフが講師となり、東日本大震災向けに企画されたチャリティイベントということで、これは参加せねばと思い応募しました。
幸運にも当選通知が届き、雨の日ではありましたが楽しみに会場へ。
ところが、どうやらプロ向けの講習会だったことが、会場に着いて男性客の多さによってようやく気づかされました。
よくよく見てみると、そもそも会場が、東京ガス業務用厨房ショールーム。
プロ向けですか・・・。
とはいえ、これは受けるしかないわけで、午後半日にも及ぶ講義でしたが、おとなしくメモを。
しかし、どのシェフも料理をしながらも話がとってもお上手で、本当に素人にとっても有意義でとても勉強になる講義でした。

講師陣は左から、
・下村浩司 シェフ 「エディション・コウジ・シモムラ」
・山﨑 隆 シェフ 「レストラン山崎」
・田代和久 シェフ 「ラ・ブランシュ」
・中村勝宏 シェフ「フランス料理文化センター フランス料理主任教授」
マイクを持っている方が、忘れてしまいましたが、、、フランス料理関係に携わるフランス人・・・。
シェフたちは今回の震災にボランティアでキャラバン隊を作って、炊き出しに行っていたそうです。
そんなお話をされていました。
習ったお料理は写真左から
・下村シェフの
牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ 岩海苔風味
・山﨑シェフの
木村秋則さんの自然栽培りんごの冷製スープ
・田代シェフの
川俣シャモ 黒米 フォアグラ詰めロティ 田芹・焼蕪添え
シャモのジュとフキノトウのソース
・中村シェフの
真鯛のヴァプール 浅利とフヌイユのスープ添え
どれもさすがの一流プロのお味!
量は少ないですが、出来たてを頂けることもあって本当においしく、感動しきりでした。
全てのお料理の完成版は↓
盛り付けもとても綺麗です。
以下、一品ずつ。
牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ 岩海苔風味
これは奇しくも、2月のこの時食べていたお料理。
まさかまた頂けるとは思っていませんでしたが、前回は三陸沖の牡蠣。今回は長崎の牡蠣。
私的にはやはり三陸の牡蠣のほうが全く臭みもなくおいしかったような気がしました。
木村秋則さんの自然栽培りんごの冷製スープ

私はここで初めて自然栽培という農法を知ったのですが、有機栽培よりもより厳格に作られたお野菜とのことでした。
オーガニックブームの昨今、よく見かける有機栽培というのは、無農薬で育てた野菜のこと。
しかし、無農薬ではあるけれど、肥料は与えられており、その肥料は家畜の糞などから出来ているわけですが、その家畜自身が農薬栽培された野菜を食べていたりすると、糞には当然人工的な化学物質などが含まれるため、完全には農薬から脱却できていないことになります。
一方、自然栽培は、農薬も肥料も使わずに、山に木が自然と生えるように人工的なものを加えずに栽培する農法。
完全に人工的な化学物質を含まない野菜が作られるのです。
自然に任せてとは言っても、やはり虫は寄ってくるわ、病気にはなるわ、確立されるまでは相当のご苦労があったとのこと。(そのあたりのことは木村さんの著書に書かれているとのこと。)
そんな貴重なりんごを存分に使ったスープ。
おいしくないわけがありません。
りんごそのものも一切れ頂きましたが、酸化しないさっくりとした軽いりんご。やっぱり全然違う。
また歌舞伎役者海老蔵さんもこのスープに惚れられたらしく、昨年のご本人の結婚式でも出されたらしい。
青森の山﨑シェフのレストランまで行かないと、口にできないスープ。
どこまでも貴重なものだったようです。
川俣シャモ 黒米 フォアグラ詰めロティ 田芹・焼蕪添え
シャモのジュとフキノトウのソース
福島で生まれ育った田代シェフの一品。
年を重ねるうちに、自分が昔子供のころ、食べていた味が懐かしく感じられるようになり、なんとかフランス料理に福島の地元の食材を織り交ぜてメニューを考案していった。
そんな日本産フレンチは、やっぱり日本人にはぴったりで、繊細で複雑な味が舌と心に沁み渡ります。
川俣町のあっさりしたシャモもも肉に、このお料理の味の軸となっている黒米だのベーコンだのお野菜だのが入り、少し苦みのあるフキノトウのソースをかけて頂く。
絶品でした。
これはまた食べてみたいなという感じです。
川俣町は原発近辺の町として、最近ではマスコミでよく目にしますが、本来はシャモが名産で芹やフキノトウなどの山菜が豊富な自然豊かな町。
今は食品は安全管理されているため、なかな手に入れることは厳しいとのこと。
本当に哀しい限りです。
真鯛のヴァプール 浅利とフヌイユのスープ添え
これまた繊細なお料理です。
鯛をヴァプールという機械で低温加熱していきます。
ちょうど、ユッケによる食中毒が話題を席巻していた時だったので、加熱のことについてはかなり気を使って話ておられてました。
身の厚さと温度と時間の絶妙なバランスを見出だすことが重要で、焼き過ぎると固くなり、生だと食中毒の危険性が増し、そのちょうどいい状態に調理するところがプロの技。
常人には無理だと感じてしまいました。。。
ヴァプールがない場合は蒸し器でもOKとのことでしたが、確かに蒸した鯛もなかなかおいしそう。
また綺麗に盛り付けされているこのソースもいろいろな材料をいれており、かなり手間がかかっております。
やはりそれだけのお味はあります。
そしてさらに、プロだなと感じるのは、盛り付け。
手前と奥のお皿で盛り付けを多少変えており、変化を出しています。これも素人にはなかなか難しい。
レストランでコースを頂いても、前菜からデザートの中でどれか一品ぐらいは口に合わないものがあるのが常ですが、どれも一流のシェフの一押しの一品。
ものすごい贅沢なコースでした。
本当に一流のシェフのお料理を一堂に会して頂くことができ、プロとは何であるかということを深く感じさせられた講義でした。
また料理への想いと共に、食材への強い想いというのを、今回間近で見ることができ、
料理における食材の重要性というものを改めて強く感じました。
プロであればあるほど、材料の安全性や品質には気を使って、こだわりを持っており、その姿には感じ入るものがありました。
もちろん、美味しい料理は、料理人の腕や調理設備、レシピの工夫、一手間、盛り付け(見た目)などいろいろなファクターなどが絡み合い出来上がるとは思います。
しかし、味のベースとなっているのはやはり素材なので、それを覆しようがありません。
基本をちゃんとしたものにしようということ。
そしてその基本があった上で、その素材の良さを引き出すように人間が手を加える。
料理はそれだけのことのように思えます。プロの手にかかると…。
そしてさらには、食材を作っているのは土と水と空気。
どこがナチュラルなのかと疑われる程の過激な自然保護とかやりすぎの自然回帰にはついていけませんが、とはいえ昨今等閑にされすぎているような気がします。
日本が世界で誇ってきた安心とか安全。
とはいえ、我々はこういう料理に素材に真摯なシェフのお料理を食べることが一つのエコ運動!
という名目のもとに、是非また各シェフのレストランで再び食事できることを願って。
そして何よりも東北の復興を祈って。
フランス料理講習会と銘打たれて、著名なシェフが講師となり、東日本大震災向けに企画されたチャリティイベントということで、これは参加せねばと思い応募しました。
幸運にも当選通知が届き、雨の日ではありましたが楽しみに会場へ。
ところが、どうやらプロ向けの講習会だったことが、会場に着いて男性客の多さによってようやく気づかされました。
よくよく見てみると、そもそも会場が、東京ガス業務用厨房ショールーム。
プロ向けですか・・・。
とはいえ、これは受けるしかないわけで、午後半日にも及ぶ講義でしたが、おとなしくメモを。
しかし、どのシェフも料理をしながらも話がとってもお上手で、本当に素人にとっても有意義でとても勉強になる講義でした。

・下村浩司 シェフ 「エディション・コウジ・シモムラ」
・山﨑 隆 シェフ 「レストラン山崎」
・田代和久 シェフ 「ラ・ブランシュ」
・中村勝宏 シェフ「フランス料理文化センター フランス料理主任教授」
マイクを持っている方が、忘れてしまいましたが、、、フランス料理関係に携わるフランス人・・・。
シェフたちは今回の震災にボランティアでキャラバン隊を作って、炊き出しに行っていたそうです。
そんなお話をされていました。
習ったお料理は写真左から
・下村シェフの
牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ 岩海苔風味
・山﨑シェフの
木村秋則さんの自然栽培りんごの冷製スープ
・田代シェフの
川俣シャモ 黒米 フォアグラ詰めロティ 田芹・焼蕪添え
シャモのジュとフキノトウのソース
・中村シェフの
真鯛のヴァプール 浅利とフヌイユのスープ添え

量は少ないですが、出来たてを頂けることもあって本当においしく、感動しきりでした。
全てのお料理の完成版は↓
盛り付けもとても綺麗です。

以下、一品ずつ。
牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ 岩海苔風味
これは奇しくも、2月のこの時食べていたお料理。
まさかまた頂けるとは思っていませんでしたが、前回は三陸沖の牡蠣。今回は長崎の牡蠣。
私的にはやはり三陸の牡蠣のほうが全く臭みもなくおいしかったような気がしました。
木村秋則さんの自然栽培りんごの冷製スープ

オーガニックブームの昨今、よく見かける有機栽培というのは、無農薬で育てた野菜のこと。
しかし、無農薬ではあるけれど、肥料は与えられており、その肥料は家畜の糞などから出来ているわけですが、その家畜自身が農薬栽培された野菜を食べていたりすると、糞には当然人工的な化学物質などが含まれるため、完全には農薬から脱却できていないことになります。
一方、自然栽培は、農薬も肥料も使わずに、山に木が自然と生えるように人工的なものを加えずに栽培する農法。
完全に人工的な化学物質を含まない野菜が作られるのです。
自然に任せてとは言っても、やはり虫は寄ってくるわ、病気にはなるわ、確立されるまでは相当のご苦労があったとのこと。(そのあたりのことは木村さんの著書に書かれているとのこと。)
そんな貴重なりんごを存分に使ったスープ。
おいしくないわけがありません。
りんごそのものも一切れ頂きましたが、酸化しないさっくりとした軽いりんご。やっぱり全然違う。
また歌舞伎役者海老蔵さんもこのスープに惚れられたらしく、昨年のご本人の結婚式でも出されたらしい。
青森の山﨑シェフのレストランまで行かないと、口にできないスープ。
どこまでも貴重なものだったようです。
川俣シャモ 黒米 フォアグラ詰めロティ 田芹・焼蕪添え
シャモのジュとフキノトウのソース

年を重ねるうちに、自分が昔子供のころ、食べていた味が懐かしく感じられるようになり、なんとかフランス料理に福島の地元の食材を織り交ぜてメニューを考案していった。
そんな日本産フレンチは、やっぱり日本人にはぴったりで、繊細で複雑な味が舌と心に沁み渡ります。
川俣町のあっさりしたシャモもも肉に、このお料理の味の軸となっている黒米だのベーコンだのお野菜だのが入り、少し苦みのあるフキノトウのソースをかけて頂く。
絶品でした。
これはまた食べてみたいなという感じです。
川俣町は原発近辺の町として、最近ではマスコミでよく目にしますが、本来はシャモが名産で芹やフキノトウなどの山菜が豊富な自然豊かな町。
今は食品は安全管理されているため、なかな手に入れることは厳しいとのこと。
本当に哀しい限りです。
真鯛のヴァプール 浅利とフヌイユのスープ添え

鯛をヴァプールという機械で低温加熱していきます。
ちょうど、ユッケによる食中毒が話題を席巻していた時だったので、加熱のことについてはかなり気を使って話ておられてました。
身の厚さと温度と時間の絶妙なバランスを見出だすことが重要で、焼き過ぎると固くなり、生だと食中毒の危険性が増し、そのちょうどいい状態に調理するところがプロの技。
常人には無理だと感じてしまいました。。。
ヴァプールがない場合は蒸し器でもOKとのことでしたが、確かに蒸した鯛もなかなかおいしそう。
また綺麗に盛り付けされているこのソースもいろいろな材料をいれており、かなり手間がかかっております。
やはりそれだけのお味はあります。
そしてさらに、プロだなと感じるのは、盛り付け。
手前と奥のお皿で盛り付けを多少変えており、変化を出しています。これも素人にはなかなか難しい。
レストランでコースを頂いても、前菜からデザートの中でどれか一品ぐらいは口に合わないものがあるのが常ですが、どれも一流のシェフの一押しの一品。
ものすごい贅沢なコースでした。
本当に一流のシェフのお料理を一堂に会して頂くことができ、プロとは何であるかということを深く感じさせられた講義でした。
また料理への想いと共に、食材への強い想いというのを、今回間近で見ることができ、
料理における食材の重要性というものを改めて強く感じました。
プロであればあるほど、材料の安全性や品質には気を使って、こだわりを持っており、その姿には感じ入るものがありました。
もちろん、美味しい料理は、料理人の腕や調理設備、レシピの工夫、一手間、盛り付け(見た目)などいろいろなファクターなどが絡み合い出来上がるとは思います。
しかし、味のベースとなっているのはやはり素材なので、それを覆しようがありません。
基本をちゃんとしたものにしようということ。
そしてその基本があった上で、その素材の良さを引き出すように人間が手を加える。
料理はそれだけのことのように思えます。プロの手にかかると…。
そしてさらには、食材を作っているのは土と水と空気。
どこがナチュラルなのかと疑われる程の過激な自然保護とかやりすぎの自然回帰にはついていけませんが、とはいえ昨今等閑にされすぎているような気がします。
日本が世界で誇ってきた安心とか安全。
とはいえ、我々はこういう料理に素材に真摯なシェフのお料理を食べることが一つのエコ運動!
という名目のもとに、是非また各シェフのレストランで再び食事できることを願って。
そして何よりも東北の復興を祈って。
モンシュシュ
モンシュシュと言えば、行列覚悟の上でしか手に入れることのできない堂島ロールですが、プリンも出していたのですね。(今まで目に入らなかった。)
その名はぼくのプリン。
母が買ってきてくれ、ご相伴にあずかったのですが、これがものすごくおいしい。
ビロードのようになめらかでバニラビーンズと生クリームのコクがリッチな上層と
卵風味のしっかりした食感がノスタルジックな下層
という紹介にもありますが、ふんわりやわらかな生クリームの下にぷっちんプリンのような歯応えのあるさっぱりしたプリン。
実は私、無類のぷっちんプリン好きで、時々食べたくなっては、仕事中のおやつにコンビニで購入しておりました。そんな私には、かなり好みのお味。
しかも、昭和のプリンと謳ってたりもしますが、もっともっと上品なお味。
まさしく、懐かしさと贅沢さ。そんな二面性のあるプリンです。
ほんとおススメ。
残念ながら食べた後のガラス瓶ですが、、、食べ後だけでも記録、、、ってことで。
その名はぼくのプリン。
母が買ってきてくれ、ご相伴にあずかったのですが、これがものすごくおいしい。
ビロードのようになめらかでバニラビーンズと生クリームのコクがリッチな上層と
卵風味のしっかりした食感がノスタルジックな下層
という紹介にもありますが、ふんわりやわらかな生クリームの下にぷっちんプリンのような歯応えのあるさっぱりしたプリン。
実は私、無類のぷっちんプリン好きで、時々食べたくなっては、仕事中のおやつにコンビニで購入しておりました。そんな私には、かなり好みのお味。
しかも、昭和のプリンと謳ってたりもしますが、もっともっと上品なお味。
まさしく、懐かしさと贅沢さ。そんな二面性のあるプリンです。
ほんとおススメ。
残念ながら食べた後のガラス瓶ですが、、、食べ後だけでも記録、、、ってことで。

CANAL CAFE
恐ろしいことに昨年の秋の訪問ですが、引っ張り出してみました。
ちょうどイタリアから帰国後の週末で、義理の父の家にお土産を届けにいった帰り、
飯田橋のCANAL CAFEでお茶をしてました。
水辺オープンカフェとして定番ながらも、何か非日常感を感じさせてくれる&都内とは思えないこの開放感はたまらず大好きなカフェです。
でも、いつもDeck SideでRestaurant Sideには行ったことがない。
Restaurant Sideからだと、どんな風景なんでしょう。
ウェディング会場としても定番で、この日もパーティが開催されていてなんだか楽しそうな雰囲気がお堀越しに見えました。
初秋だったのでまだまだ外でのお茶も楽しめ、Deckのあちらこちらに植えられている花々もとっても綺麗でした。
とはいえ、ちょっと肌寒いのであったかい紅茶とチョコレートブラウニーを頂く。
この時の注文だったか忘れましたが、桜ティーを注文したことがあり、それがとてもおいしかった記憶があります。
フレーバーティって結構、当たり外れというか、好き嫌いか出やすいと思うのですが、こちらのはかなりおいしく。
レジのところでもティーバッグを売っていて、ちょっと後ろ髪引かれつつ帰ったことを思い出しました。
結局毎回お茶だけなのですが、そんな記憶からお料理にも期待が膨らみます。
雰囲気がいいお店はお食事を等閑にしがちですが、CANAL CAFEはそんな上辺だけのカフェとは違うのです。
******************************************************************
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-9
TEL:03-3260-8068
OPEN:火-金 11:30-23:00/土・日・祝日 11:30-21:30
CLOSE:月曜日(祝日を除く)
ちょうどイタリアから帰国後の週末で、義理の父の家にお土産を届けにいった帰り、
飯田橋のCANAL CAFEでお茶をしてました。
水辺オープンカフェとして定番ながらも、何か非日常感を感じさせてくれる&都内とは思えないこの開放感はたまらず大好きなカフェです。
でも、いつもDeck SideでRestaurant Sideには行ったことがない。
Restaurant Sideからだと、どんな風景なんでしょう。
ウェディング会場としても定番で、この日もパーティが開催されていてなんだか楽しそうな雰囲気がお堀越しに見えました。

初秋だったのでまだまだ外でのお茶も楽しめ、Deckのあちらこちらに植えられている花々もとっても綺麗でした。

とはいえ、ちょっと肌寒いのであったかい紅茶とチョコレートブラウニーを頂く。

この時の注文だったか忘れましたが、桜ティーを注文したことがあり、それがとてもおいしかった記憶があります。
フレーバーティって結構、当たり外れというか、好き嫌いか出やすいと思うのですが、こちらのはかなりおいしく。
レジのところでもティーバッグを売っていて、ちょっと後ろ髪引かれつつ帰ったことを思い出しました。
結局毎回お茶だけなのですが、そんな記憶からお料理にも期待が膨らみます。
雰囲気がいいお店はお食事を等閑にしがちですが、CANAL CAFEはそんな上辺だけのカフェとは違うのです。
******************************************************************
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-9
TEL:03-3260-8068
OPEN:火-金 11:30-23:00/土・日・祝日 11:30-21:30
CLOSE:月曜日(祝日を除く)
カナルカフェ (カフェ / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅)
昼総合点★★★★☆ 4.5
+cafe Flug
皇居のサイクリングコースから神保町までサイクリングして、行きついたのがここ+cafe Flug。
神保町にもいろいろカフェはあって行ってみたいところは多々あったのだけれど、下調べもなく、携帯で検索して出てきたところでこちらがなんとなくよさげだったので行ってみることに。
その他、やはり検索に上位で引っかかるさぼり場カフェ?のさぼうるやアボガド料理のお店アボカフェもチェック。
cafe Flugは神保町のメイン通りから中に入った路地裏のお店ですが、それ故にお店を見つけた瞬間は自然と頬が緩んでしまう。
節電中か暗い店内ですが、団体客や読書中のご夫婦などお店は結構混んでいました。
「旅」をキーワードにカフェだけあって、地球儀や飛行機の小物が店内にはいっぱい飾られていて、尚且つ、旅行雑誌、ガイドブックなども相当量置いてあり、本当に旅をしたくなってしまう。
カフェラテ。店名入り!
自家製フルーツシロップのソーダ割り(700円)(この日はキウイ)とモカのパウンドケーキ(550円)。
キウイ本来の甘さが半端なく出ているフルーツシロップのソーダ割り、素朴なお味のパウンドケーキ。
人間味のある温かさがある店内同様、飲み物、スイーツともに、手作りって良いなーと思えるお味。

居心地のよいカフェでした。
****************************************************************
〒101-0051 千代田区神田神保町1-18-5 1F
TEL:03-3295-1117
OPNE:月〜金 11:30〜17:00/18:00〜23:00
土 12:00〜23:00
日・祝 12:00〜19:00

神保町にもいろいろカフェはあって行ってみたいところは多々あったのだけれど、下調べもなく、携帯で検索して出てきたところでこちらがなんとなくよさげだったので行ってみることに。
その他、やはり検索に上位で引っかかるさぼり場カフェ?のさぼうるやアボガド料理のお店アボカフェもチェック。
cafe Flugは神保町のメイン通りから中に入った路地裏のお店ですが、それ故にお店を見つけた瞬間は自然と頬が緩んでしまう。

節電中か暗い店内ですが、団体客や読書中のご夫婦などお店は結構混んでいました。

「旅」をキーワードにカフェだけあって、地球儀や飛行機の小物が店内にはいっぱい飾られていて、尚且つ、旅行雑誌、ガイドブックなども相当量置いてあり、本当に旅をしたくなってしまう。

カフェラテ。店名入り!

自家製フルーツシロップのソーダ割り(700円)(この日はキウイ)とモカのパウンドケーキ(550円)。
キウイ本来の甘さが半端なく出ているフルーツシロップのソーダ割り、素朴なお味のパウンドケーキ。
人間味のある温かさがある店内同様、飲み物、スイーツともに、手作りって良いなーと思えるお味。

居心地のよいカフェでした。
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〒101-0051 千代田区神田神保町1-18-5 1F
TEL:03-3295-1117
OPNE:月〜金 11:30〜17:00/18:00〜23:00
土 12:00〜23:00
日・祝 12:00〜19:00
+cafe Flug (カフェ / 神保町駅、新御茶ノ水駅、御茶ノ水駅)
昼総合点★★★★☆ 4.5
Le Pain Quotidien
スカイツリーの次は古いほうも、というわけではないのですが、大江戸線に乗っていて急遽針路変更、東京タワーへ。
スカイツリーが出来ても相変わらずの人気なようで、家族連れが結構きておりました。
デパートのように屋上遊園地があるからなのかも。
折角なので展望台まで上がろうかとも思ったのですが、高さ150m、、、
とみに高層ビルが増えてきた昨今、そんなには高くないのでは!?ということで中止。
ここの近くにあり、気になっていたLe Pain Quotidienへ急ぐ・・・。
Le Pain Quotidienというと、ベルギー発のベーカリーショップらしいのですが、パリにはものすごい数のショップがあったので、私の中ではパリのお店という感じ。店名もフランス語だし。
プリンスホテルを突き抜け、駐車場脇から入るとそこは別世界。
私がその昔入ったオペラ座近くのショップは、ファーストフード店っぽかったのですが、そこより素敵かも。
郊外のベーカリーショップに来たようなウッディで素朴な感じの店内に、パンはもちろんのこと、タルトやお土産用のはちみつやらジャムやらバジルやトマトのソースの瓶が並んでいます。
窓枠が広く取られた明るい店内でイートインしようと思い、タルトを買ってレジに並ぶも、買ったものをカフェレストランでは食べられないとのこと。
カフェはカフェメニューになってしまうが、テラス席なら飲食可能ということで、温かい日で気持よさそうだったのでテラス席で。
ミックスベリータルト(680円)とエスプレッソタルト(580円)。
どちらもおいしい~。
ベリー好きとしてはたまらないミックスベリータルト。
そして、エスプレッソタルトは結構甘く重たいので、これを一人で食べ続けるのは不可能。
一部持ち帰りましたが、その後、家で食べたら、これがまたおいしくて。
テラスでは、もう終わりかけでしたが、マーケットも出ていて、千葉の野菜が売っておりました。
始めて知ったのですが、ここのパンはオーガニック小麦を使ったパンらしいということで、体にもやさしいお店なようです。
しかし、タルトの皮とはどうなんだろうかと疑問に思う。
とても気持ちのよい席でおいしいスイーツ、お気に入りのお店です。
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東京都港区芝公園3-3-1
TEL:03-6430-4157
OPEN:7:30~23:00 (L.O.22:00)
スカイツリーが出来ても相変わらずの人気なようで、家族連れが結構きておりました。
デパートのように屋上遊園地があるからなのかも。
折角なので展望台まで上がろうかとも思ったのですが、高さ150m、、、
とみに高層ビルが増えてきた昨今、そんなには高くないのでは!?ということで中止。
ここの近くにあり、気になっていたLe Pain Quotidienへ急ぐ・・・。
Le Pain Quotidienというと、ベルギー発のベーカリーショップらしいのですが、パリにはものすごい数のショップがあったので、私の中ではパリのお店という感じ。店名もフランス語だし。
プリンスホテルを突き抜け、駐車場脇から入るとそこは別世界。
私がその昔入ったオペラ座近くのショップは、ファーストフード店っぽかったのですが、そこより素敵かも。
郊外のベーカリーショップに来たようなウッディで素朴な感じの店内に、パンはもちろんのこと、タルトやお土産用のはちみつやらジャムやらバジルやトマトのソースの瓶が並んでいます。
窓枠が広く取られた明るい店内でイートインしようと思い、タルトを買ってレジに並ぶも、買ったものをカフェレストランでは食べられないとのこと。
カフェはカフェメニューになってしまうが、テラス席なら飲食可能ということで、温かい日で気持よさそうだったのでテラス席で。
ミックスベリータルト(680円)とエスプレッソタルト(580円)。
どちらもおいしい~。
ベリー好きとしてはたまらないミックスベリータルト。
そして、エスプレッソタルトは結構甘く重たいので、これを一人で食べ続けるのは不可能。
一部持ち帰りましたが、その後、家で食べたら、これがまたおいしくて。

テラスでは、もう終わりかけでしたが、マーケットも出ていて、千葉の野菜が売っておりました。
始めて知ったのですが、ここのパンはオーガニック小麦を使ったパンらしいということで、体にもやさしいお店なようです。
しかし、タルトの皮とはどうなんだろうかと疑問に思う。

とても気持ちのよい席でおいしいスイーツ、お気に入りのお店です。
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東京都港区芝公園3-3-1
TEL:03-6430-4157
OPEN:7:30~23:00 (L.O.22:00)
ル・パン・コティディアン 芝公園店 (洋食・欧風料理(その他) / 御成門駅、大門駅、芝公園駅)
昼総合点★★★★☆ 4.5
ANTICO CAFFE AL AVIS 二子玉川店
この後、駅のほうに戻り、ショッピングセンターライズを見て、野菜が安かったので買ったりしてふらふら。
洋服やらインテリアやらレストランやら確かお惣菜とかスイーツとかもあるはずで、ビル内で一通りの買い物が済む感じです。
駅正面エリアには子供の日が近かったためか、おそらく子供たちが作ったのであろう鯉のぼりの風船が舞う。
天井のガラスからは穏やかな陽光が挿し、透明感ある鯉のぼりがふわふわ。きれいです。
そして歩き疲れてやっぱり、すぐにお茶をしたくなるのが我々のサガ。。。
で、鯉のぼりの広場に面しているライズ1階のイタリアンバール風の店構えのANTICO CAFFE AL AVISに入りました。

都内ではアトレ恵比寿にも入っているようで、知りませんでした。今度恵比寿でお茶する時は行ってみよう。
どうやらHARBSも同経営らしく、それは店も味も洗練されてるはずだと納得。
ケーキもおいしそうでしたが、ミモザというオレンジとシャンパンゼリーを。
さっぱりですが、シャンパン風味もしっかりありおいしかった。
久々に訪れたニコタマ。
長年工事をしていた印象ですが、やっと綺麗になって大きくなってお目見え。
今度は駅から離れて、都内では味わえない緑溢れるところへ行ったみたいな。
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〒158−0094 東京都世田谷区玉川2−21−1 ライズショッピングセンター1F
TEL:03-6805-7841
OPEN:10:00-23:00
洋服やらインテリアやらレストランやら確かお惣菜とかスイーツとかもあるはずで、ビル内で一通りの買い物が済む感じです。
駅正面エリアには子供の日が近かったためか、おそらく子供たちが作ったのであろう鯉のぼりの風船が舞う。
天井のガラスからは穏やかな陽光が挿し、透明感ある鯉のぼりがふわふわ。きれいです。

そして歩き疲れてやっぱり、すぐにお茶をしたくなるのが我々のサガ。。。
で、鯉のぼりの広場に面しているライズ1階のイタリアンバール風の店構えのANTICO CAFFE AL AVISに入りました。


都内ではアトレ恵比寿にも入っているようで、知りませんでした。今度恵比寿でお茶する時は行ってみよう。
どうやらHARBSも同経営らしく、それは店も味も洗練されてるはずだと納得。
ケーキもおいしそうでしたが、ミモザというオレンジとシャンパンゼリーを。
さっぱりですが、シャンパン風味もしっかりありおいしかった。

久々に訪れたニコタマ。
長年工事をしていた印象ですが、やっと綺麗になって大きくなってお目見え。
今度は駅から離れて、都内では味わえない緑溢れるところへ行ったみたいな。
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〒158−0094 東京都世田谷区玉川2−21−1 ライズショッピングセンター1F
TEL:03-6805-7841
OPEN:10:00-23:00
CHICHICAFE
先日のことですが、今話題の二子玉川へ行ってみました。
折角のいいお天気だったので、オープンなカフェでランチしたいなーと思い、行ってみたのがこちらCHICHICAFE。

多摩川沿いにあるカフェで水辺の雰囲気を感じながらのんびり~を予想しながら行ったところが、、、
現在、多摩川土手の工事中らしく、残念ながらカフェから見えるのはこの工事用の盾。。。
まあそれでも入口までの間口が広く取られているため、開放感はたっぷり。

店内はコンクリート打ちっぱなしのモダンな雰囲気なのですが、壁には竹藪の中の写真が掛けられていたりと和の雰囲気もある和モダンなカフェ。
そこで一人黒いパーカーに黒いスパッツとスタイリッシュなマダムが一人ランチをしていたのがとても似合っていて印象に残りました。
私は日替わりランチ(1,000円) 鶏の肉団子を注文しました。
まずサラダ。胡麻ドレッシングがかかってます。
なすと肉団子。生姜が効いた柔らかい肉団子。すごく家庭的な味でほっとします。
食べログを見ていたら、お茶で訪れている人が多くデザートもとてもおいしそう。
二子玉川多摩川沿いは都内とは思えない程自然溢れるところで、お花に癒されました。
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〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-2-8
TEL:03-6411-7958
OPEN:11:00~22:00(L.O)
折角のいいお天気だったので、オープンなカフェでランチしたいなーと思い、行ってみたのがこちらCHICHICAFE。

多摩川沿いにあるカフェで水辺の雰囲気を感じながらのんびり~を予想しながら行ったところが、、、
現在、多摩川土手の工事中らしく、残念ながらカフェから見えるのはこの工事用の盾。。。
まあそれでも入口までの間口が広く取られているため、開放感はたっぷり。

店内はコンクリート打ちっぱなしのモダンな雰囲気なのですが、壁には竹藪の中の写真が掛けられていたりと和の雰囲気もある和モダンなカフェ。
そこで一人黒いパーカーに黒いスパッツとスタイリッシュなマダムが一人ランチをしていたのがとても似合っていて印象に残りました。
私は日替わりランチ(1,000円) 鶏の肉団子を注文しました。
まずサラダ。胡麻ドレッシングがかかってます。


食べログを見ていたら、お茶で訪れている人が多くデザートもとてもおいしそう。
二子玉川多摩川沿いは都内とは思えない程自然溢れるところで、お花に癒されました。

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〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-2-8
TEL:03-6411-7958
OPEN:11:00~22:00(L.O)
CHICHICAFE (カフェ / 二子玉川駅、二子新地駅、上野毛駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
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